【ウマ娘 / 競馬再現】奇跡のようにどこまでも フジキセキ 1995年 報知杯弥生賞 『強い!強い! 一気にまた突き放した』名実況 MAD

【ウマ娘 / 競馬再現】奇跡のようにどこまでも フジキセキ 1995年 報知杯弥生賞 『強い!強い! 一気にまた突き放した』名実況 MAD



【タイムスタンプ】
00:00 態勢完了スタート
01:06 前半1000m通過
01:38 最終コーナー
01:49 最終直線

【優勝:フジキセキ】
誰の手も優しく取ってくれる、イケメン風のエンターテイナー。 ウマ娘たちに大モテだが、いわゆるタラシではなく、いつも親身に助けてくれる。 栗東の寮長も務める。舞台俳優を母に持ち、同様の感動をレースで与えたいと望んでいる。 その先に――幻の三冠を見据えて。
https://umamusume.jp/character/fujikiseki

1994年 朝日杯3歳S (G1), 1995年 報知杯弥生賞 (G2)
https://db.netkeiba.com/horse/1992109618/

ウマ娘プリティーダービー(公式)ゲーム
https://umamusume.jp/contents/game/
ウマ娘プリティーダービー(公式)アニメ
https://umamusume.jp/contents/anime/

【レース】
1995年3月5日
中山 芝2000m
晴 重
11R 報知杯弥生賞 GⅡ

【結果】
1着 フジキセキ / 角田晃一
2着 ホッカイルソー / 蛯名正義
3着 ハシノタイユウ / 高橋和宏

【実況】
ラジオたんぱ版

フジテレビ系列版

【再現度】
星4:★★★★☆

1992年生まれの青鹿毛の牡馬(95世代)。その名の由来は、富士山の「フジ」に、「キセキ」には奇跡、軌跡、輝石など様々な意味がかけられている。
父は1989年のアメリカクラシック二冠馬にして、日本を代表するリーディングサイアーとして一時代を築いたサンデーサイレンス。フジキセキはその初年度産駒だった。
1994年、デビュー戦を出遅れながらノーステッキで8馬身圧勝すると、続くもみじステークスでは同じ父サンデーサイレンス産駒で、翌年日本ダービーを制することになるタヤスツヨシを完封し連勝。
3戦目の朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯フューチュリティステークス)では圧倒的な1番人気に推され、武豊騎乗のスキーキャプテンを抑えて勝利。フジキセキにとってのGⅠ初制覇を飾るとともに、これがサンデーサイレンス産駒初のGⅠ制覇となった。
(※理論上サンデーサイレンス産駒がG1に出られるほぼ最速のタイミング)
クラシック制覇はおろか、クラシック三冠馬への期待も高まる中、翌1995年は弥生賞から始動。ホッカイルソーに一度並ばれながらも再度突き放す強い競馬で勝利。クラシックに向けて絶好のスタートを切ったかに見えた。
しかし、厩舎で暴れて足を痛めたことが原因で屈腱炎(脚の腱が腫れ上がる怪我のこと。治癒したとしても競走能力に悪影響を及ぼすうえに再発の可能性が高いことから、「不治の病」「競走馬のガン」と言われる)を発症してしまう。クラシック出走は叶わず、通算勝利4戦4勝にて無念の引退となった。
底を見せぬまま引退し、さらに3歳時に完封したタヤスツヨシが日本ダービーを制したこともあってか、フジキセキは一部より「幻の三冠馬」と呼ばれるようになった。
ただ後から考えてみると、産駒成績を見る限り長距離適性があったかはかなり怪しい。
「怪我がなければ三冠を取れた」というファンもいるが、ダービーは勝てても菊花賞でマヤノトップガンに勝つことは困難だっただろう。
しかしそうしたタラレバだけの馬ではなく、後の大種牡馬サンデーサイレンスの凄さを見せつけ、サンデーサイレンス旋風の嚆矢となったのがこのフジキセキである。そして今でも、かのディープインパクトすらも遥かに凌ぐサンデーサイレンス産駒の最高傑作としてフジキセキを評価する競馬評論家も少なくない。
まさに『エンターテイナー』だったと言えるだろう。
アグネスタキオンとは、同じサンデーサイレンス産駒・怪我のために早期に引退・競走成績は4戦4勝という共通点がある。
またマルゼンスキーとは、3歳王者・無敗・(原因は異なるが)クラシックに出られず・怪我のために早期に引退という共通点がある。

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