「坂の上の雲より面白かった」三島由紀夫に並ぶ文豪の幻の名著『大衆明治史』で紐解く…明治日本が戦った壮絶な “北京籠城戦” 60日間の記録 <朗読>葛城奈海(ジャーナリスト)

「坂の上の雲より面白かった」三島由紀夫に並ぶ文豪の幻の名著『大衆明治史』で紐解く…明治日本が戦った壮絶な “北京籠城戦" 60日間の記録  <朗読>葛城奈海(ジャーナリスト)



『大衆明治史』のお得な割引購入はこちらから(弊社の公式サイトなら、Amazonよりも安く購入いただけます)。
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失われた日本の歴史を取り戻す『GHQ焚書アーカイブス』、並びに復刻された焚書書籍の購入はこちらから。
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『GHQ焚書アーカイブス』では、戦後GHQによって密かに没収・廃棄されていた膨大な書物、あるいは歴史の闇に埋もれてしまった絶版本や重要史料のリストの中から、今の日本人に特に知って欲しい内容を厳選。長い方では50年以上の研究歴をもつ歴史家、研究者の解説によって、先人たちの叡智を現代へとよみがえらせていきます。

<関連動画>
“焚書” とは何か? 7,000冊もの書籍が秘密裏に没収… GHQは日本の何を恐れたのか?

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日本人が失った “日本らしさ” を取り戻す
『GHQ焚書アーカイブス』公式YouTubeチャンネルへようこそ。

<チャンネルの概要>
1946 年3月17日。日本を占領したGHQは、戦前まで刊行されていた大量の書物を、 “没収” するよう日本政府に命じました。 日本国民に知られないよう「文部省」や各都道府県の「警察」を使い、秘密裏に書物を没収し、廃棄していたのです。

その数、なんと7,000冊以上。

その中には、

・皇室や武士道など、日本精神と深く結びついた内容が記されたもの…
・隠された日米大戦の黒幕など、歴史の真実がありのままに記されたもの…
・実は戦前から活発だった中国のスパイ工作や、日米の食糧戦争、戦争や革命の背後にある “国際金融資本” の暗躍を暴露したもの…

など、GHQが戦後の日本人には読ませたくなかった戦勝国 にとって “都合の悪すぎた” 書物や… 日本人の模範とする生き方・精神性が詰まった書物が多数ありました。

先人たちが必死で記した「知の結晶」ともいえる書物を、誰かが公開しなければ、いずれ国民の記憶から消え、日本人らしさはどんどん失われていくでしょう。

そこで、先人たちの叡智を未来の日本へと繋ぐべく、私たちは焚書書籍の復刻事業を行っています。

このチャンネルでは、約80年近い時を経て現代によみがえった数々の焚書書籍の内容を、プロによる “朗読” で、わかりやすくお伝えしていきます。(もし気に入った書籍があれば、概要欄よりお買い求めいただくこともできます)

すでに戦後80年近く経ち、戦前の様子を知る人たちに触れる機会は、ほとんどなくなってしまいました。しかし、GHQが日本人に知られたくなかった “焚書” 書籍には、日本人に力を与えてくれる叡智がたくさん詰まっています。

今まで隠され続けてきた本当の歴史を知れば、日本に生まれたことを素直に感謝し、誇りを持てるようになるでしょう。しかし、本当のことを知らないままでいれば、いつまでたっても「日本なんて…」と自分の生まれた国を卑下し、萎縮してしまうのです。このような教育を行っているのは、世界でも日本だけです。

世界で最も古い歴史を持つ、日本という国が歩んできた本当の歴史を… 先人たちが遺してくれた叡智を… このチャンネルで知ってください。最新の動画は毎週日曜日・19:00頃に更新されます。ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします。

<会員制クラブ『GHQ焚書アーカイブス』のご紹介>

『GHQ焚書アーカイブス』とは、日本を占領したGHQの手によって秘密裏に葬られた7,000冊以上の書籍のうち…

・皇室や武士道など、日本精神と深く結びついた内容が記されたもの…

・隠された日米大戦の黒幕など、歴史の真実がありのままに記されたもの…

・実は戦前から活発だった中国のスパイ工作や、日米の食糧戦争、戦争や革命の背後にある “国際金融資本” の暗躍を暴露したもの…

などなど、戦後GHQによって密かに没収・廃棄されていた膨大な書物、絶版本や重要史料の中から、今の日本人に特に知って欲しい内容を厳選。一流の歴史家、研究者の解説動画によって、先人たちの叡智を知ることができるオンラインの会員制サービスです。

*毎月2回・現代に繋がる歴史の叡智をお届け

毎月、今の日本にとって重要なテーマの焚書書籍、歴史の重要史料を編集部が厳選し、長い方では50年以上の研究歴をもつ専門家の解説動画を配信します。さらに、月の後半には「番外編」として、本編には盛り込めなかった選書の裏話、歴史研究や大学の裏話などもタブーなしに、講師との一問一答でお届けします。

・GHQは日本人の何を恐れたのか?
・焚書によって、日本人は何を失ってしまったのか?
・戦前を生きた日本人は何を見て、何を考えていたのか?

謎に包まれたベールが1枚、また1枚と剥がれていくように、その “秘密” が見えてくるでしょう。1回あたり約90分とコンパクトにまとめられた講義ながら、分厚い専門書を読み切ったかのような満足感を味わうことができます。そして、「歴史は繰り返す」という言葉の通り、現代を生きる日本人にも通じるヒントを得られることでしょう。

『GHQ焚書アーカイブス』の詳細は、こちらよりご覧ください。

https://in.ghqfs-archives.jp/tafun_subscription_2402_renewal

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  1. 大衆明治史、、、胸に迫る、、目頭が熱くなる、傑作。中学・高校生に読んでもらいたい。
    ◆明治期の軍人、東郷平八郎、乃木希典、柴五郎、、、、人間の【 傑作 】も生まれた。
    ◆歴史をつくった偉人に比べ、、、現今の醜い政治家連中、、岸田、石破、小泉、河野、上川、茂木、林、、親中派の悪辣な連中、、情けなくて涙が出る。。。。

  2. GHQの焚書なんて言葉が流行り始めているがそれは今の価値観で見ようとしているからだよね
    確かに敗戦側が悪と言う刷り込みは米英の戦争を肯定化するためのものであるが
    一方で彼らの後ろ盾でなんとか復興し産業も順調に支援されたのも事実
    その時代においては必要悪という事だよ
    それよりも未だMikadoizumuを正論として話を戻そうとする考えの方が後退している
    時代の変遷により最早憲法もMikadoizumも必要ないんだよ
    皆が悟れる時代
    それを目標に新たな民主化を目指して憲法を刷新するのが我々の役目だ
    但し自民党をこの世から排除してからの話だがね

  3. 『大衆明治史』上下巻とも読みました。上巻だけではなぜGHQが焚書したのか理解できませんでしたが、下巻を読んで納得しました。特に、下巻の最後に綴られる日本が日露戦争で血を流して獲得した満州における権益を米国が横取りしようとした件(くだり)。1911年関税自主権を獲得する交渉のため外相小村寿太郎が訪米していた隙に日本政府が鉄道王として知られるハリマンらによる満州を共同開発しようという提案を呑んでしまったのを小村が撤回させた場面だと思います。
    いまでは日露戦争の戦費調達に米国のユダヤ人実業家ジェイコブ・シフと英国ロスチャイルドが協力したことが分かっていますが、その融資に戦争に勝ったら満州の権益を分配するなどの条件はついていなかったわけで、現代の対欧米従属の政治家や外交官と違い、小村ら明治の外交官はこれはこれ、それはそれと彼らの理不尽な要求を撥ね退ける気概を持っていたことがよく分かりました。

  4. 義和団が、武装した近代兵なのか?
    義和拳をもとにしたカルト教団。
    中国伝統の数(人の多さ)を基にした
    人海戦術、鉄砲が無い時代なら通用したかもしれませんが、近代兵器の前には、なすすべも無し。日本は笑えませんね、太平洋戦争当時に、兵力差も圧倒的な中、バンザイ突撃ばかり繰り返す愚か者。わずかにペルリュウー島、硫黄島でのみ籠城戦が行われる。アメリカ軍にかなりな損害を 与える。少数兵の逐次投入、最後は無謀なバンザイ突撃、アメリカ軍に勝てるはず無し。

  5. アメリカのGHQが明治時代の義和団事件、日清戦争、日露戦争、日本人の誇りをすべてなかった事のような近代歴史を改めて子供達に教えて欲しいです。

  6. 欧州やロシアの他民族をどう思っているかが良く分かります。これじゃあ紛争が無くなることはありません。日本人で良かった。

  7. 明治の政治家を称えているがふざけていないか?徳川政権は教育により人材作りに努力していた 冷害等で日本人の飢えで精神を壊し紛争を防ぐ為の年貢米と言っても五穀ある籾米そば大麦豆類きび類等三年間保存可能である有るから高床式の年貢倉にて保管し4年目に排出販売配給していたのです徳川政権時代の冷害(天命)で飢えて死んだものは居ないのです 後インフラ整備道路のみ水確保より米穀増産の為の河川改修堤防作り等に莫大な投資をしている 鍋島藩に鉄鋼生産の溶鉱炉まで作り武器弾薬の製造も始めている
    基礎はすべて徳川政権時代に作り上げている 明治政府は卑怯な手段を用い政権を奪い取り民主主義制度を壊し遅れた西洋の政治体制を導入し国力を弱体化したでしょう 戦争で勝ったのも徳川政権で育てた人材が有ったからでしょう 明治以降の人材は褒められませんね選挙制度は国力を弱体させる分断をしているだけでしょう 政治家は責任放棄をしているよね明治憲法って創案で止まっているよね 正常憲法ではない天皇の詔が無いのです
    昭和20年敗戦は当然の出来事でしょう 食料倉はからぽ 戦後処理は昭和天皇が出来る範囲で行った事だよね海軍は朝鮮動乱終結まで存在し連合国軍の武器弾薬製造輸送販売し後方支援をしていたよね 敗戦後不発弾・機雷処理任務に就いていたよね 全て記述を歪めているよね 利権・既得権益を作る為だと思う 金儲けの為の作業中でしょう 普通に印刷し販売すれば良いだけですよ 自衛隊では国土防衛の役に立ちません 死人の山となるだけ 理由は自衛隊隊員だからです

  8. この籠城で奮戦した日本軍の指揮をとったのが柴中佐
    会津藩出身で維新政府の会津攻めで親姉妹を亡くされてる
    彼を初めとした日本軍は凄い活躍だったんですよね
    だけど柴中佐は太平洋戦争で日本が負けると
    とっくに軍役から身を引いていた老齢にも関わらず
    最後は割腹自殺をしてその生涯を終える
    凄い侍です

  9. もし日本軍が、これほど清廉でなかったなら、
    あれほどの濡れ衣を着せられることもなかった。

  10. 小説やらなんやらでどんなに美化しても所詮は他人の国に軍隊駐屯させてる侵略者。
    略奪働いた他の国と同じ穴のムジナだよ。

  11. 汝は武士の子であることを忘れしか…
    戦前の尋常小学校では普通に教えていたと母から聞きました
    お前も男たるならこうあれと

  12. かつて大陸に従軍して方にお聞きしましたが、日本の兵隊さんほど。。規律違反に厳しい軍隊はなかったそうです。。

  13. ほんの少し前、日本も攘夷打ちをしまくってたんだよなあ。柴五郎氏の大活躍で難を逃れた。

  14. 大航海時代から太平洋戦争集結までのアジアをテーマに実写ドラマ化して欲しい。

  15. 「義和団の乱」の頃から、欧米はやっぱり欧米。「人道がー」と言いつつ、日本が沈静化を図ったら、悲惨極まる通州事件を上回る虐殺と強姦、そして金品の略奪。日本人は外国人の本質を知っておくべきです。

  16. この話は事実ですか? それとも事実を元に脚色された小説ですか? それと、後ろの方の本の宣伝は要らないね。
    追記:偶々なのか、この本の広告が出て来たけど、はっきり「小説」と謳っていますよね。実はこの本は買いましたが、まだ読んでいません。何が真実で何が脚色なのか?自分で判断するしかないのですかね?
    ちなみに、御社の書籍は何冊も買ってます。だから、ハート付けてよ・・なんちゃって、そんなもんいらんわ😚

  17. どうやら、日本男児殺傷事件があった9月18日というのは、かつて日本が自前の鉄道に破壊工作を仕掛け 「おまえらが、やったんだろ!」と因縁をつけ
    中国の満州に傀儡国家を作ることに成功したファーストデイらしいです 。満洲を取り戻そうと日中戦争へ発展、人道的観点から経済制裁してきたアメリカも敵に回し
    日本は大敗し撤収 。わざわざ中国で暮らすような日本人は、正しく歴史を認識してると思いますので、無差別に攻撃しないでほしいものです・・・

  18. 義和団とは、宗教的秘密結社の集団で、殆どが中国拳法の関係者であり、連合軍とは棍棒と素手で戦ったと聞いたけど。

  19. チャンネル桜で西尾幹二先生が長年続けておられた焚書本の紹介、「GHQ焚書図書開封」は今もどこかに保存されていることと思いますが、再度公開してもらえないものかと思っています。検索すると一部(30本ほど?)は、anglea chiristen とかいうチャンネルで公開されているようですが、100本以上あったと思うので、このチャンネルでも取り上げていただけるといいのにと思います。よろしくお願いします。

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