無観客競馬から5年経ったのか…part2【競馬反応集】

無観客競馬から5年経ったのか…part2【競馬反応集】

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  1. 新型コロナとか、東日本大震災とか、阪神淡路大震災とか、地下鉄サリン事件とか…。
    疫病、自然災害、化学テロと、それぞれ違う事象ではあるけどまさしく未曾有の出来事って、色々起こってしまうけど。
    その時はみんな、凄く大変で不安で悲しくて辛くて…って思いをしてた筈なのに、直接何らかの被害や実害を受けていなければ、年月の経過と共に、どうしても記憶が薄らいでいってしまうよね…。
    心理学的に言うと、忘れる事は心を守る為の防御装置っていう事らしいけど。
    それでも、折に触れて思い出す、伝えていく、風化させないって、やっぱり忘れちゃいけないんだと思う。

    競馬で言うなら、あの時、満員のファンの前で走る事も祝福される事も叶わなかったお馬達の為にも。

  2. その無観客競馬の中、無敗の3冠馬たちや9冠牝馬、大歓声と言われる牝馬など活躍してくれたからやって良かったってJRAさんも思ってるだろうし、競馬関係者の方々やファンたちはやってくれて良かったって思ってたんでしょうね。
    やっぱり今、競馬が当たり前に毎週末あることを感謝しないといけないですね。

  3. プロスポーツ競技は、観客がいないと赤字確定なのに、競馬は観客がいなくても収益になる勝馬投票券の発売が出来ていたのが、本当にデカい。

    かわいそうだったのはアマチュア学生スポーツ。

  4. 中学生だった当時、沢山の行事とかイベントが中止になっても何か楽しい事をしようって生活してたのが今では過去になったんだよな・・・
    あのとき最前線でコロナと戦っていた医療従事者の方々、制約ばかりだった3年間でも何か思い出をと考えくれた先生方には感謝してもしきれません。
    「空の彼方に最後の軌跡」コロナという雲を跳ね除け、一筋の軌跡を描いた君のその走りでまた僕は競馬を応援しようと思いました。

    ありがとう

  5. 逆に外国人騎手が来れなかったから中堅若手には騎乗機会がいつも以上に回ってきた
    23年24年にG1初勝利の騎手が多かったのはこの時期の経験が生きてるのだと思う

  6. ほんとあの頃はやっぱり寂しかった。本馬場入場だったりファンファーレのときの観客の盛り上がりがレースをさらに沸かせるのが痛感した。

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