ダイタクヘリオス 1992年(平成4年)第9回マイルチャンピオンS(G1)

ダイタクヘリオス 1992年(平成4年)第9回マイルチャンピオンS(G1)



第9回マイルチャンピオンS(G1)ダイタクヘリオス 1992年11月22日
ダイタクヘリオス シンコウラブリイ ナイスネイチャ ヌエボトウショウ ヤマニンゼファー スプライトパッサー シンホリスキー ムービースター イクノディクタス トシグリーン タイトゥルー ユーセイフェアリー ミスタースペイン ステイジヒーロー ヤマノカサブランカ ディクターガール エイシンオレゴン ホリノウイナー【実況】杉本清

はいえそれではお伝えしてまいります第9 回マイルチャンピオンシップパドックです 出走は18等馬体中の増減からお伝えし ます1番のミスタースペインです478 kmはマイ6km です2番のムービースター434kmは プラ6kmですね武豊種です 3番のシホリスキーですねえ550kg+ 6kmです安田高種 [音楽] です4番のトグリーンですえ482km- 2kmですえ川機種 ですえ5番のスプライトパッサーです 434km-12kmですえ柴田正斗種 です [音楽] 6番の優勢フェアリーですえ410kmで えプラス12kmですえ田島 [音楽] 信行7番の進行ラブリーは438kmマイ 2kmです岡部種ですこれが1番人気の馬 [音楽] です8番の です494KMマ4km え松永機種ですね松永正 機種え9番のヤマニンゼファーです 450kmでえプラス4kmであります 田中風騎士であり [音楽] ますそして10番のステージヒーローです 474km増減はありません竹長良であり ます え11番のヌエボ当初は492KMマ 4kmであります角 州12番の幾野ビクタスです462KMマ 2km村本機種 です13番の山野カサブランカ448km でプラス4kmは田種 です番がタイトル454km-2kmです これはみな種であり ますえ15番の堀のウイナーであります 482KMマ6kmで内田 州16番のエシオレゴンですえ502mで マ6kmでありますえジョッキーは熊沢 騎士であり [音楽] ます17番のリフターガールは430km でプ2kmえこれはオ種 [音楽] ですそしてえ18番の大卓ヘリオスは 472kmでえマ2km騎士襲え画面の 騎士のテロップがどうやら間違っており ました大変に失礼をいたしましたえ以上の 18等が出走をいたしますえ解説は大さん にお願いしますはいさあえまず外枠の馬 から行きましょうか昨年の優勝場ですねえ 大壺さんこれがあ本命ですが18番大卓 ヘリオスですねそうですはいえ天皇賞のり も体の良さを私え高く買ったんですがね 今回も依然として体の良さはえ落ちてませ んねはいえ確かに天皇称号ちょっとの期間 人切れた感じはあるんですがね中間丹念に あった成果え今日の下見じわじわと回っ てるうちに表面にこう首を振るような感じ でね気合を出してきましたねそうはいえ とにかく体の張えからしましてもねえま いわゆる調子ちなく順調に来たと思います よはい えそれから7番の進行ラブリーは4歳の 牝馬でまオ的にはえ1番人気ということに なりましたねはいはいまこれあの東台で やっぱり人気があるってことでしょうねえ 特にフジステークスの勝ちプレの良さが 変われたんだと思いますたし後ろのい ネイチャーが大きな馬だけにどうしても ちょっとこう小型に見えるんですがねお腹 の線はらしくやはりこう薄いんでもがら こういう体型の馬ですよねそれに比べて 腰回り友の作りがね非常に発達した馬です ねですから歩いてる感じもなかなか力強い ですはいまあの牝馬の連投で輸送がありと え全ての条件が決して有利じゃないんです がねただ体の線がもしえデビュー以来こう いう体型ずっと来てる馬だけにえまあ連投 の疲労っていうんですかそういうのは下見 ではあまり感じられないんですよなかなか 保も力強いですよねはいはいただ私自体は やはりこの連投策はいそれからこのま いわゆる大宅ヘリオスカの男のねえ 相手にするには今回かなり厳しいなってん で本命つけきれなかったですねま確かに今 までとはちょっと相手も違うんですがね さあどうでしょうかそれから8番のナイス ネイチャーはどうですかはいえ秋これ3層 目になりますねええ500kmから じわじわと一層体を閉めてってえ今回 494kmやはりねお腹の線が少しね絞れ た感じありますよああそうですかはいま あの前日をまで加えましてねえ今度 そろそろ本当に動いてくれないと困ると また動いてもいい体になってきたなって 感じがしますねまいつ見ても馬っぷりのね いい馬なんですはいこれあのコースに出 たらもうちょっと気表面にぐっとこう出し てくると思いますねはいえそれから2番の ムービースターは天皇賞の時に込んでまし たねこれはねあの中間見てましても天王賞 の時よりね体のこう大きく見せる感じそれ からあのフットワークの良さえ私は天王 叩いてむしろこれ馬は良くなったんじゃ ないかと思わせるほどなんですよあえ問題 はこの多数をね後方から行ってさくのにえ 大外を回んのかイをつくのかあれですがね え問題は展開の流れ1でしょうねはいえ 体調面非常にいいと思いますえそれから2 枠の4番年グリーンはいえこの秋というか 9明けこれでえ5そめになりますねえです がねこの馬自体もおじわじわとこの成長の 余地が見えましてねえそれで確かにその 気象が素直面と素直な面とまいわゆる常識 にかかるというやつですねですから今日 あたりもやはり前走の回った位置からし たらねえ大崩れなくまた下見でこれ ちょっと大人しいんですがねこの馬自体も ジョッキまたがったら気合い変わるタイプ ですはいえそれから9ゼファは春の戦の チャンピオンですがはいえ前の戦闘の時は ねえ直接阪入居したんです ねに入りましてえだいぶあの音楽やら何 やらで神経使ったようです晴しですねえ 体重その後ちょっとまだ夏負けのが引いて 体調もう1時だったせいかここ一本になっ たんですがねなんか今回の方が馬に 落ち着きが見えますねえですからむしろ前 のちょっとあのイラついた感じよりはね いいんじゃないですかね はい9回目を迎えましたマイル チャンピオンシップです1600mの スタート地点に18等が集合しようとして います京都競馬場今場内のターフビジョン ではあの小キャップそれからバンプ メモリーの大接線の模様が大きく映し出さ れておりまして場内から完成が上がってい たところでありますが18等が軽く輪乗り を行っておりますえ石巻 アナウンサーはいはいどうですかねえ今 スタート視点までやってきたんですがね 人気の2と大卓ヘリオスとそれから進行 ラブリーはかなりこのうるさいとこミスて ますね特にあの進行ラブリーの方はこう首 を大きく上げ下げしましてうんちょっと 呼気の悪いとこ見せてるんですがねま 気合いよりなんでしょうかはいそうえ大卓 ヘリオスの方はあちょっとさっきキシキシ のインタビューなんか聞いてましてもね ちょっとあのうるさいんだっていうような ことを言ってましたけれどねただあのこの まはねスタート視点でこういつもうるさい ような感じがするんですねで去年のマルで 勝った時もかこううさはいと見てましたん でねそれこれはあんまり心配しなくても いいのかなという気がしますよねあそう ですかはいえ鼻の穴までえ大アップになっ ております大卓ヘリオスでありますが大久 さんは18番の大卓ヘリオスが本命それ から進行ラブリーには黒三角ですねナスネ チを対抗にしましたけれどこの辺りの見解 をもう1度聞かせてくださいそうはい やはりあのこのマイルチャンピオンシッ プってのは定量戦ですからねいわゆる大徳 ヘリナイス姉ちゃも反対戦だったら58 から59とかかなり金量されるはずなん ですよねこれはそれが57kmですから この辺にやはりこのマリオ チャンピオンシップの例年の配当的な硬さ と言いますかね三方配当という配当を 生み出してるんだろうと思いますねうん ああねはいえ今回の大宅ヘリオスの場合は メジロフーマの回避というのは何と言って も大きいことは確かですねええええまえ 道中花を切れなければ高一それからえあの くで花に立ちゴール目指して粘りこめるか どうかなるほどそれに対してナイス ネーチャーやはりえ秋初戦が久々そして2 層目が展開の間となればこの辺で勝ち負け しないようですとクレの有馬記念には勝利 結びつかないんではないかともう思うん ですがはいうんま進行ラブリーの場合は 本当に私このローテーションってのはね何 ともちょっとこう厳しいとは思うんですが そうですこれは承知でやってきたん でしょうかねはいえというおさんの展あり それ例えば副平馬でムービさの出来はいい んでねえやはり前半か激しい流れになる ようですこの出番え ある山ゼハにしてもそういった流れを期待 してるでしょうなるほどそれからグリーン という馬もやはり川種で実績のある人です からねその間を塗って差し足を活かせるか どうかさあまもなくスターターが第2くん ではないかと思いますが18等が 1600mのスタート地点で軽くびを行っ ているところでありますえスターターが じっとその角馬を見ておりましてこれから ゆっくりとスターティンゲートのところに 歩みましたさあいよいよ京都第3周目の 1レースでやります18これが大ヘリオス とそれからムービースターですねこの2等 ですさあ完成上がりました場内ファン ファウルです [音楽] [拍手] 雲1つ京都競馬場の上空に大歓声が 吸い込まれていきました18等のゲート インが始まります第9回マイル チャンピオンシップさあ2回目のリポート 石巻さんどうぞ房当初が今ちょっとゲート 入り嫌っているんですが勢いをつけて今 入りましたねあと偶数番号の馬ですはい そうですかえババコンディションはどう ですかねもう一応両になってますが何の 心配もありませんかうんあの周回コースは かなり荒れてるんでしょうけどねあのこっ から200mぐらいの直線 ああそうですかはいという石巻 アナウンサーの報告でありますがどうです かあとなんと大宅が入って体制完了です はいさあスタート体制がこれで整いました 18頭のゲートインが終わりましたさあ スタート ですさあゲートが開いたんまずまずの スタートでありますが新フスちょっと逃げ までありますがスタートのタイミングが 悪かったんでしょうかお互いに牽制し合う ようになりまして先行争いでありますが さあ何が行くんでしょうか外から堀 ちょっとこれはスローペースか イクノディクタスそして18番が大卓 ヘリオス内から3番の新ホリスであります 果たして黒い勝負服はどこにいるのか おっと見えた4番の向こう側でありますが 7番の進行ラブリーでありますが4番の トリンを交わしていこうとしています ちょっとスローペースになろうとしている んでしょうか各馬かかり気味であります7 番の進行ラブリーもちょっと首を上げてい ますミスタースペインがいてステージ ヒーローがいました外からタイトルそれ からエシオレゴンはあんまり行きません ここに8番8番のナイスネイチャそれから 11番のぬ13番ののカサブランカこんな 体勢で800mの標識は47秒まずまずほ にしてはまずまずムービースターが打ちに いましたさあこの辺りで早くも大卓 ヘリオスが先頭に立とうとしております 大卓先頭山人ゼファ黄色い帽子が外から差 を詰めてまりました12番がイノ ディクタスにありますそしてタイトル青い 帽子が来たナイスネイチャーナイス ネイチャーでありますが進行ラブリーは ウゴ進行ラブリーはまだウゴ大卓ヘリオス 先頭でさあ昨年と同じようなパターンに なりました大点頭だエニゼファナイス電が 差を詰めてくるさあ大ヘリ先頭に立って いる先頭に立っている山人は2番手に 上がってきた外からナイスネイチャ外から ナイスネチが差を詰める外からナイスネチ が差を詰めてきたさあ完全に大宅大卓 おっと進行ラブリー突っ込んできた進行 ラブリーが突っ込んできた外から武初さあ この2着は2着は進行ラブリーが2番手に 上がった内ヘリオス先頭だ進行ラブリーは 2着内来去年についで連覇内去年についで 連覇ポーズ左腕そして進行ラブリーが ゴール寸前で追い込んできた進行ラブリー が2着3着にナイスネイチャであります レコード1分33秒3レコード ですやった士レコードタイムそして去年に 次いで連覇大卓 ヘリオス2着に進行ラブリーです勝ち1分 33秒3上がりの3カロンが35秒に レコードタイムがマークされました [音楽] アイノクレスピンが1分33秒5という レコードタイムを持っておりましたがこれ を更新しましたいや大宅ヘリオス本当に もう解消楽勝でありますそして2着 ナイスネイチャかと思われたところへ同じ 青い帽子の進行ラブリーが内を救って踊り 出しまし たこれがゴール前でありますが大さんも 解消ですね来はねそうですねあの3 コーナーまであまり慌てずに行きましてね からが徐々に並びかけ4コーナー手前 50mぐらいで花に立ちましたがえ前後半 がレコン前1秒という流れですね47秒 ぐらいですからもうねこのコバジにとって はそんなに早いペースでもありませんでし たねまあ十分距を積んでるコバジですから ねえ春の安田記念と違って本当にこの京都 のマイル戦特にマルチャンピオンシップは それほど反しいえ前半ハイペースにはなら ないんですよねそれうまくいかしましたね そうですええでもう去年と同じような パターンでもう抜け出しました はいまあ一応干渉と言っていいでしょうね そうですねあの進行ラブリーは第4 コーナーで馬に入っていたんですがこれが またやっぱりゴール前すごい足で伸びてき ましたねなかなかやっぱりこのジシは自力 というか芯が強いんでしょうねあれだけ もえながらゴール前で伸びてくるんです からねええさあもう一度整理しておき ましょうこれが勝ちました大卓ヘリオスと 騎騎手でやりまして本当に色集嬉しそうえ ゴールを過ぎてから左腕を上げてガッツ ポーズを取りましたご覧のような場であり ますえ本当に嬉しそうですねはい大陣営と したらねもうぼちぼち種馬という話も出 てるんですええ天皇ではね悔しい思いをし ましたからねはい2年続けてえこの看板 レースを取るとなりますてこの間自体も 種馬になってから発しますですねそして2 着7番の進行ラブリー3着8番のナイス ネイチャも頑張りましたそして4着に11 番の保当5着9番の山人ゼファーと上がっ ております大卓ヘリオス号で見事に2年 連続マイルチャンピオンシップを制しまし た騎士茂彦騎士ですおめでとうございまし たどうもありがとうございまし た横綱相撲というのはこういうこと言うん ですねそうですね時計も早いしこの内容な んで本当に強かったです2年連続のマイル チャンピオンシップG1制覇まこんなに 嬉しいことありませんスタートしてから しばらくは34番手でしたね先頭に立つの かと思いましたが やっぱりこのメンバーでやっぱり花行くと ちょっとしんどいんでま去年みたいなま 乗り方で挑もうと思ってたんでま思うよう にま外枠も当たってくれたんでま全てうん この馬に運が向いてたってことですねただ 先頭に至ってから強かったですねそうです ねみあの後続場来るの一緒に待って一緒に 良いにちうといつもちょっと負けちゃうん でやっぱりできるだけ4コーナーで ちょっと話しとかないとこのちょっと暗い んでだからま早めに動きました後続の足音 はもう聞こえなかったでしょうえま ちょっとゴール前足上がったんですけどま 後ろの前もその分ちょっと足使ってるも なんと かあれだけ強いと直線が随分短く感じたん じゃないですか うんそんなことないですレコードタイム ですまなんとかうんレコードで貸したかっ たんでまそれができて嬉しかったです

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