ナリタブライアン 1994年(平成6年)第54回皐月賞(G1)

ナリタブライアン 1994年(平成6年)第54回皐月賞(G1)



第54回皐月賞(G1)ナリタブライアン 1994年4月17日
ナリタブライアン サクラスーパーオー フジノマッケンオー ドラゴンゼアー トニーザプリンス アイネスサウザー オフサイドトラップ サクラエイコウオー イナズマタカオー カズサハリケーン イイデライナー フジミハミルトン メルシーステージ マイネルゼウス インターマルス エアチャリオット サムソンビッグ トラストカンカン【実況】三宅正治

[音楽] 強く爽やかな風が暑いくらいの日差しを 和らげてくれています第54回殺賞18等 の選ばれし若駒が既に戦いの時を待つかの ようにこちらパドックを周回しております えパドックの解説は大川治郎さんです大 さんよろしくお願いいたしますはいこちら こそえそれでは早速18度の馬体からえお 伝えしてまいりましょう1番の成田 ブライアンです現在単勝1.7倍ダトの 1番人気ですがこの成田ブライアンから 馬体ご紹介してまいります今日は46km ちょうど前走との差はありません成田 ブライアン ですかさハリケーン500kmちょうど マイ2km ですメルシーステージ今日は484km 前走からは6km減りまし たイデライナーです436kmで2km 増えています エアチャリオット5番です現在単勝6.2 倍474kmでマ6km です6番のドラゴンゼア50000km ちょうど- 2km7番のサスーパーオ470kg ちょうど-2km です8番トニーザプリンス522km- 88km 9番のの桜栄光王現在単勝の図は10.2 倍です478kmでマ2km ですそして10番アイネスサウザー476 km-88km 11番はインターマルス460kmでマ 4km です12番藤見ハミルトン46km- 2km13番トラストカカ462km- 4km14番はサムソンビッグ400Tで 88km-10km です15番のオフサイドトラップ 452kg増減はありませ ん8枠に行って16番藤野拳王494km 前走からは10km減りまし た17番稲高430 – 6kgそして18番のマネルゼウス 450kmちょうど前走との増減はあり ません以上が殺賞に臨む18頭の馬体でし たそれでは早速お母さんにお話伺っていき ますがまず真っ先にこのパドックでよく 見える馬の名前をちょっと上げてみて くださいはいえやはり1番の成田 ブライアンやはりですかはい他にはえ他に は3番のメルシーステージですねはあえ それから9番の桜栄光号はいえ10番 アイネスサウザーはいえこの辺がま印の あるところではねはい目立ったということ ですね人気どころプラスまアイナサウザー までパドックでよく見えるということなん ですが詳しくはでは後ほどその理由など 伺っていきたいと思います早速その真っ先 にあげられました成田ブライアン単勝 1.7倍圧倒的な1番人気えこの成田 ブライアンについて一言お願いしますはい えこの馬はですねあのパドックに入ってい てこういう付きがあればですねはいまず 心配ないと思うんですよねはあえこれが 前走スプリングステークスの時のパドック これと比較していかがでしょうい全く同じ ですねうん本当に同じ今のは映してる みたいな感じがしますねあ今日はまあ2人 引きという体勢なんですがねはいそれだけ の違いですねということはもう前走のいい 状態をキープしたとということでしょうね まこういうタイプまなんですよねそ変わら ないというかねあはいえ見ない種に話を 聞いてありますのでちょっとそちらの インタビューご覧いただきましょう3で 競馬使ってる時と比べたらもう本当に一層 ごと本当に馬が成長してきてるという感じ ですけどもまだこう安定性がなかったん ですよね走りっぷりこう足馬の足のさきと かねそれがこうやはりだんだんもう解消し てきてだんだんもせ大人っぽくなってきた 感じというそうそういう風に成長してき たっていう思うんですけどもえ中山競馬 ジオ第54回さき賞のパドックから大川 慶二郎さんの解説でお伝えしています今 そのみのインタビューをご覧いただいた わけですけれどもね さあそれではメルシーステージも川さん ピックアップされましたこのメルシー ステージにちょっと目を映しましょうかえ ゼッケン3番はどこにいますかメルシー ステージ今手前側でちょっとカメラで取ら あ映りましたねメルシーステージお願いし ますえこれはですね今までパドックで見た ことがないんでねえ前回との比較がどうの こうのというのは分からないんですがえ実 にこのまもなんか気持ちが大きいというか ねえ全然大きなレースにこう上がってい ないというかねうんええこうなんていうか 気合いが乗りすぎちゃってる馬に比べると ですねえこの辺でやっぱりこの馬は粘りに 通ずるんだなという感じですねマイ6km という辺りそれから随分使いすぎなんじゃ ないかという声もありますがその辺りこの パドックで見ていかがでしょうま使いすぎ というのはパ馬の体には見えませんねから マイナ6kgもねえ時期的に暑くなって汗 をかきますからそのぐらいは普通なんです よねはあえ小野町教師に聞いてあり ます今までやったらねが1とか2とやった けど今度は3とも4ともいますからねそこ がどうなるかわかんないけど今度は本当に 勝負だからカしですそんな弱なこと言わん と勝ちたいです ねま成田ブライアントの初めての対決と いうところなんですがどんなレースになり ますでしょうか続いて5番のエア チャリオット見ましょうかエア チャリオット現在単勝が6.2倍と2番 人気なんですがこのエアチャリオットに ついてはお母さんいかがでしょうはいあの 特別にいい状態という風に申し上げられ ないですねああ と変わりがないなという感じで本当のこと 言うとやしの時よりもう少し良くなって もらいたかったという感じなんです ちょうど話に出ましたそのやよい賞の パドックこれとの比較なんですがねえそう ですねこの馬がいいなと思ったのはその前 の参照してた時のパドックの状態ですもう ちょっとやチャリオット見せてください ゼッケン5番ですはいこれですねええその 3連勝の時の方がよく見えたという感じ ですねそうですか伊藤長教師の インタビュー です自分のがねリット が100%の力を発揮できれ ばいい結果が出ると思います100%の力 が出せる状態にありますかあり ますと伊藤マノ調教師は力づく語ってるん ですがねさあ9番の桜井 ですはいえこれは今体はいいですねはそう ですかえ本当にちょっとあの共の踏み込み がえ小しいというのかねえこれはもう間の タイプですこれはこれでいいんでしょう はいえちょっとこう供の踏み込みなんか小 しいでしょこれが前走やい商のパドックま この時に比べると大人しくはなってきてる んでしょうかええ気持ちがねでもね やっぱりねこの馬はあの京の時なんかより は競馬になると気合乗りますねああえこれ はまこのまのタイプだからこれでいいん じゃないですかそうですか送り出す酒太郎 京師 です行くもあればやればいいんですうん車 はそれ待てばいいんだしまそういう行く 行かないはあんまり関係ないと思う潮の方 は3着だったと思うのうんだからやで勝っ てやっぱり期待も大きいと 思うまいい成績を残して大人になった ところアピールできるでしょうか桜栄光 です15番にカメラを移してくださいはい オフサイドトラップですねこれはいかが ですか岡さんえこの馬はですねあの馬の体 が452kgですからねえ行ってみれば ちょっとスリムに見えるんですがえこの 全体で動くという前足のさきとかですねえ それに伴う足のえ送りとかねそういうもの が非常にこうキビキビしてましてねはいえ やっぱりこれだけの体以上のことをやって いるなという風に見えますねそうですか はいなんとなく今日はいつもそうなんです かねあのキムさんに甘えるような仕草を 見せてるようにも見えるんですがえこう いう馬ですよタイプとははいそうですか はいというオフサイドトラップについての お母さんの評価ですあは滝豊騎がまた綱を 取るということでこの藤野吾これはどう ですかえこれも落ち着いてますよね気持ち が落ち着いてるという点では成田 ブライアンとかメルシーステージよりの 感じがしましてねこういうあの大きな レースにはえ非常に交換が持てるドックな んですよねマイナ10kmというあたりも これは気にならないですかええもう気候 から言っても当たり前なことですからね 今日は本当に強い日差しが降り注いでいる 中山競馬場の上空ですではこの藤野真剣を 管理します中村京師です やはりこのレースを目標にしておりました からねまあ行く分かあのこの前のレースは 太目残りがあったと思いますだからその 分今度の方がいいんじゃないかなと思って 期待はしておるんですけどもねその辺りの マイナス10kmという部分ももしかし たらあるのかもしれませんえ藤野真剣号 までえざとパドック解説を加えていただき ましたがさあ大川さんはいえあと最初に ピックアップされたアイネスサウザーこれ についてまだ伺ってありませんでした アイネスサウザーゼッケン10番なんです がえ映せますか10番のアイネスサウザー はいはいこれですねえこれもなかなかあの キム員さんに甘えてるような審査でね気分 が良さそうですね時々こばにしましてね今 みたいな感じですねはいで肉月がとても 平均してましてねえこうなんていうかな 動きにバランスがあるというんでしょうか ねちょっとなんかこういくら か小回りのパでもですねえちょっと気合い 込むところがあるんですけどねえ乗って 落ち着いてくれればいいんじゃない でしょうかね最がすっできれば一番いいと 思いますじゃその辺りもちょっと気をつけ てみてみましょうかという大川さんの評価 をいただきましたさあパドックは停止命令 がかかりました気場命令がかかっており ますさあそれではまとめをください岡さん はいえそうですねパドックでねま今更どう のこうの言っても始まらないんですが やっぱり私の期待した成田ブライアンこれ はもうこの出来ならもう文句いいことない とあと1枠1番という枠順えこれはあの マテリアの負けた枠順でしてねえこれが やっぱりちょっと引っかかることは確か ですけどもえでももうここまで来たらもう み君の腕を信用しようと少なくとも パドックからもう成田ブライアンとえもう そういう風にあの思っておりますはいさあ 色取り取りの勝負服をけましたジョッキー がそれぞれのえパートナーの馬に場いたし ましてあと何周かして本場に姿をすと そんなになってきましたえパドック解説は 大郎さんでお届けしまし [音楽] た男の3カロードはここから始まります第 54回殺賞に駒を進めた18等の鋭をそれ ではご紹介してまいり ましょう兄秀が取れなかった殺1年った今 成田ブライアンが辱を果す安は この枠からどんなきを見せます か4/9の門をくぐり抜け栄光のターフに 進みます戦で出走権を得たか ハリケーン父の評価を高めた親高校息子 メルシーステージ川北トールは胸踊る クラシック初出場 です久保者もう1等の主役 ライナー がは [音楽] エア チャリオット6番はドラゴンゼアはG1 クロス最後に滑り込んできた桜軍団第2の 四角桜 スーパーまだ一場ですが連率は7割5 トニーザプリンスあの若ステークスの 足エアチャリオット村国王を振り切った男 ブライアントは初対決 に乗りたアイネス ハウザーその名も戦いの神マルス地 インター マルスは歩めなかったクラシックロード どんな思いで踏みしめる藤 [拍手] ハミルトン柴田を安に迎え抽選場の大反撃 トラスト カンカンメルシー桜の花を叩いて俺が行く サムソンビッグの同の注目です ゴールに殺するカは抜出ブライアン シュート目前外からオフサイド トラップ去年の佐勝ジョッキー武豊は武野 真剣王で2年連続殺シそして2周連続G1 制覇を狙い [音楽] ます思い思いの方向に高田が散っていき ました稲妻高尾そしてマネルゼウスこの2 頭を加えました18等によりまして今年の 殺シが争われます えさてえこの実況席の方には藤沢和夫京師 そして田中勝にも加わっていただきます そして吉田さんの解説でお送りしていき たいと思いますえ皆さんよろしくお願い いたしますよろしくどうぞよろしくお願い します さあ何を置いても成田ブライアンから見て いきたいと思いますがえこれは18番の マネルゼウス先ほどご紹介できませんでし たが復活なるかどうかというところであり ますさあそしてシャドロールをけました 成田ブラインですえ先生先ほどもちらっと おっしゃってましたけれどもえやはりこの 馬は少し抜けてるというところなん でしょうかどうなんでしょうそうですね あのこの完成の中もねあの非常に落ち着い てあの開始をしてきましたよええ今この 走ってる状況が映っておりますけれども どうでしょうこの辺りはそうですねあの いつも通りじゃないですかいいと思います よとてもついてますよえ先生からご覧に なってこのブライアンの1番の良さという のはどういうとこですかそうですねあの あのしまのねあのえ足がしっかりしている というのがもう最高じゃないですかそう ですかはいあえ今実況席移りましたそして 田中勝ちょっと前の方に出てきます田中克 がえ映りませんがえやはりこれだけ18と 見ていますとね色々乗りたい馬というのが 出てくるんじゃないかと思いますがそう ですねえどうですか田中から見てどの馬が 一番こうよく見えると言いますか乗ってみ たいという気持ちを起こさせますかそう ですねえうんアイネスサウザーとかあ結構 よく見えましたけどねアイネスサウザーが ああそうですかあの柴田吉富州とがね乗っ てますけれどもはいそうですねええ何か 吉富州が言ってましたかいや何も言って ないですねあのよくねえみほでも見ている と思うんですがさあこの桜栄光なんですが あそしてエアチャリオットも並んでおり ましたこれがアネスサウザーですこの サウザーというのはどうなんですかカから 見てちょっとあの右回りはね今までは ちょっとな持はい持たれると聞いて聞いて たんですけどねええま調教で見てる感じで はそんなにええ持たれてるような感じも なかったんでねあそうですかえ良くなって んじゃないかなと思いますあさあえ田中 勝春氏はこのアイネスサウザーが非常に よく見えたというそうでありますがえ藤沢 先生からごになってどうでしょう何かこう あこれはいいよく仕上げてきたなという風 に感じられた馬というのはそうですねあの もう1つのあの人気のまエアチャリオット ですかエアチャリオットはい あのその田ブライアンとはまだ走ってない わけですけどねこのもあの私は非常に あのチャンスがチャンスがありそう見て ますよああそうですかあチリトのシーマー がスロあVTRで出てますがどうですか この生きっぷりはそうですねあのお父さん に似てるとこもあるんじゃないですかね ああそうですかはいさてえ解説は競の吉田 さんですが吉田さんはこのットは対抗で 成田ブライアンが本命という形ですけれど もこのイチャリオットどうですかまずそう ねねあのパドックでは割とあののっそり のっそりした感じでね歩くんであんまり パド受けするような感じのタイプの馬では ないと思うんですけどもえ今あの開始など まレースなんかもそうなんですけどもはい やっぱこう早いキャンターかな映ると ものすごくやっぱりスピード感がありまし てねそうですねいいように思いますね成田 ブライアンについて一言ええブライアンは あの落ち着きが今あの沢級ですからもう出 ましたけれどもええにがてなってるのに 全然同じなていう感じでねええこの辺が もうちょっと精神的にだいぶ大人なのかな という感じで今本場の前で見ましたけれど もねうん吉田吉田さんからご覧になって 成田そしてエアチャリオットそれ以外に こうこの一角を崩しそうなね僕はあのね 中間の傾向からずっと見てまして今う見て とにかくあの5白の2と桜コとアイネス ハウザーのなんて言うんですかね本番で もうきっちり仕上げてきたなという感じで ねえええこの2が非常によく目に映るん ですけれどもね藤沢先生最後にこの桜栄光 の雰囲気どうでしょうちょっとあの 入れ込み加減が心配だという話もありまし たがそうですねあの気象的にあの大変 難しいと聞いてますんでね問題はそこだと 思いますよはい力はあのここへ入ってもね あのう身よりは有力な方ですからねはい そうですかはい今も何か落ち着いてる 雰囲気ですえ田中勝春州に最後に伺いし たいと思いますがこの本場に出てきた時の このはいロキのこの気持ちというのはどう なんですかサシそうですねま皆さんもよく 満々だと思いますけどねええ僕もこういう 位置から見るといいもんですねいややぱ 乗りたいですよ次はね本当に乗りたいは 山々なんですけどぜひ今度は本場入場で 紹介させてくはいえということでこの本 ババ入場の開始解説は藤沢和長京師そして 田中勝原吉田さんの解説でお送りいたし まし たはいえ刻一刻とさき商のファンファーレ がえ近づいてまいりましたがなかなか角馬 がこのゲートの方にやってまいりませんえ このさあこれから行くぞという田中勝春 九州の場合はあのどうなんでしょうねこ いう時は早めにこう行ってさあ行くぞと いうそんな感じにこうなってたりするもん ですかそうですいやあんまり早くにゲート の近くに行きたくないんですよねあそう いうもんなんですかえというのはあの結局 あのゲートの周り行くと馬がやっぱり力に なって興奮しやすいんでああなるほどね ええなるべくこう落ち着かせ落ち着かせて そうですねええあそうですか特にやっぱり こういう大レースの場合はそうしますねえ もうこの頃っていうのは緊張感ってのは 相当高まってるでしょうねそうですねいい です ねねえG1初出場の浜野とかあるいは クラシック初出場の川たというのをえこの 中にはいるわけでありますがさうんその 辺りどうでしょうね うんドキドキしてんじゃないですかね やっぱりね はいえこういう時藤先生あの調教指跡って のはどういう雰囲気なんですかそうですね あの今言われたようにねあの落ち着いてい てもらいたいというのがあれですねいつも 心配なことですねはいそうですかはいえ スタート視点には吉田アナウンサーが言っ てますが吉田さん簡単に各馬の雰囲気伝え てくださいはいえ今18投がようやく ゲートの後ろ集まってきましたえ最初に来 たのが14番のサムソンビッグえ注目の 成田ブライアンうん黒いバどっしりと 落ち着いていますまここから見ていますと そばで見ているとこう息を飲むような 雰囲気ですねわかりましたはいさあまも なく発送となり [音楽] [拍手] [音楽] ます中山の桜はゆっくりと変わろうとして いますG1クラシックの部隊は阪神から 中山へ小からあるいは成田ブライアンへ 圧倒的な指示を受けたみブライアンは一体 どんなレースを見せますかご覧の18等が このサシに駒を進めてまいりましたえ放送 席には競馬の吉田一さんそしてえ藤沢和夫 教師そして田中勝騎にをいでいただいて おりますえ皆さよろしくお願いいたします まずそれでは吉田さんはいえこのレースの まめをお願いしますましょかはいあのもう 成田ブライに関しては色々言う必要もない と思いますんではいま選手の大かしは ちょっと荒れたんですけどもええええこの サ長に限っては成田ブライアンを中心に はい他の17等の2着争いとええいう感じ で見ますけれどもねそうですかその筆頭は はい一応エアチャリオットエア チャリオットただ桜井が爆発的な力を出す となるほど1番怖いかなという感じで見て ますけれどもねえ藤沢先生成田ブラインの このげなんですが比較的レースを使って 仕上げてきましたねそうですねあの コンスタンツに使ってきてるんじゃない ですかえこういった仕上げ方というのは どんな風にご覧になりますかいやあのいい といと違いますからねこれは問題ないと 思いますえこれはブライアンはやはりこう いう風な形で仕上げるのがいいという判断 だったんでしょうけれどもはいそういう タイプの馬というのはいるわけですそう あの間を開けるとねどうしても あの勘がね戻らないものもいますんでね そういう意味ではあの彼の場合はえだった んじゃないですかこの馬体を見てそれは やはり正解だという風にご覧なりますたあ そうですかそうさあこのま位取りというの が非常に難しいかと思いますがこの1番枠 え田中勝原騎手に伺いますがこの圧倒的 人気場が殺長で1番枠に入っている今の見 ない種の心境を察するにどんな感じ でしょうそうですねええうんま囲まれるの はしょうがないですけどねええなるべく スムーズ なあの競ができればいいなと思いますけど 田中勝春種であればどんな風な乗り方し たいですかこの成田ブライアンこの1番枠 でそうですねうまくゲート出てあのえま 無難なとこに無難な位置につけたいですね や無難な位やはりどちらかというと先行 する形になりますかああそうですかさあ みなはどんな気場をスタートから見せます か完成が一瞬沸き起こったのは今ターフ ビジョンにスターターの姿を捉えたところ さあファンファーレが鳴り響きます勝の ファンファーレ [拍手] [音楽] ですえスタート視点には吉田アナウンサー が行ってますが吉田さんはいどうですかま 完成が上がって成田ブライアンちょっと 落ち着かないそぶりを見せました9番のは 非常にますあそうですねはい続々とゲート インが進んでおります去年は兄美秀が ゴール寸前涙を飲みました果たして成田 ブライアンはそして1番枠のみ克はどんな 気場を見せるんでしょうかスタートして からの1コーナーまでがちょっと目が離せ ない展開第54回殺 勝さあ ちょっと6番のドラゴンゼア やがっていますあは全部入ってますか吉田 さんそしてマネルゼウスが待ってあマネル ゼウス待ってますねはいあとドラゴンゼア がちょっとゲトインを嫌っておりまして ちょっとこうなる [音楽] と桜栄光が気になるところでありますが どうやら今収まりまし たそして最後にマネル ゼウスこれで18投の枠入りが完了いたし ますライアンのスタートはどうかゲートが 開いたまずは高スタートを切りましたその 隣カケがちょっと立ち遅れましたが成田 ブライアンはまずまずのスタートさあ何が 行くんだ何が行くんでしょうかメルシーか 桜か桜だ桜だ栄光が行きました桜栄光がの リード抑えた川北メルシーステージそれを かわしてアイネスサウザそして11番の インターナル白いシャドロール成田 ブライアンは現在6番手から7番手第1 コーナーを変えていきますさあ小島太小島 太がまずは先手を取りました桜栄光が一馬 神のリードインコースメルシーステージは 抑えましたそしてなんとアイネスハウザー が2番手に上がっていっています11番の インターマルスそして6番のドラゴンゼア が続きましたさあ向こう流しに入っていき ます向こう流しに入る先頭は先頭は栄光 そしてその後ろ3番メルシーそして後ろ から10番のアイネスハウザー6番の ドラゴンゼアスをつきましてインター マルスその後ろ少し切れました成田 ブライアンはここシャドーロールをけた 成田ブライアンそして14番のサムソン ビックサムソンビックがつけている18番 のマネルゼウス外から外からオフサイド トラップとそしてエアチャリオットも言っ ていますトニーザプリンスがその後ろやや 早いペースでなりましょうか1分11秒で 残り800これは早いこれはやや早いさあ どうでしょうかこのペースがどんな結果を 生むんでありましょうかまだまだ白い帽子 は現在4番手まだ白い帽子シャドーロール は4番手桜栄光のリードは現在1をまして っと上がってくる黄色い帽さあどうか アイネスサウザーも詰めてきたそしてその 後ろ第2マーク成田ブライアンさあ 突き抜けるのか外に未来はうまく持ち出し た4コーナーをカーブして直線コースさあ 成田来るか成田ブライアンが来たちょっと 栄光はいっぱいになったアイネスタウザー が2番手だ先頭は成田成田成田成田 ブライアン抜けました抜けました完全に 抜けたさあそして外から外から来たから7 番のスーパ スパだ桜スーパー王16番の藤ケを勝った のはしかし成田ブライアン成田ブライアン が勝成田ブライアン勝そして2着にさ スーパー王勝ちタイム1分59秒例 レコードタイムやはり成田ブライアンは 強かった恐るべし成田ブライアンまずは 一貫 [拍手] ですいや この強さすごいですねあの前半の 1000m通過した時にねあのあの早い ペースにもう先行集団に入りましたんでね はいちょっと早いんではないかなと見せて いたんですけども結局先行したが潰れまし たね潰れましたねハペスでね桜コも4 コーナーで手応えなくなりましたし アイネスハウザーもねなくなりましたし 結局後ろの方にいた馬がね はい外から飛んできたのがこれサスーパ 3着に藤野真剣王かと思いますがそうです ねええま写真にはなんないんじゃないです かね ええいやこれはびっくりしました勝ち タイムが1分59秒 0この時計はすごいですよでもこれは殺勝 レコードが2分0秒2の去年の成田大震 ですがこの中山2戦というのは1分59秒 5というスダビートが持っていた平成元年 12月2日このスダビートが持っていた このコースレコードまで出してしまいまし たからねそうですねえ今ちょうど ウイニングランですね4コーナーあたり はいすごいです本当さてえ藤沢長教師にお 話を伺いましょうか今の成田ブライアンの レースをご覧になってどんな印象でしょう いや素晴らしいもですねあのいい位取り 今日はついてましたけどね姉妹も実にあの しっかりしてましたしね素晴らしいもだと 思いますよ ええ田中勝春騎はこのみない騎のこの気場 というのはどんな風に見ましたかそうです ね落ち着いてもう完璧でしたね完璧だった はいやや進まれるね危険性もありました けれどもうまく出していったえ成田 ブライアンに関してはどんな風に印象持ち ましたか強いですね強い馬です1番どい とこがぱ強さを感じます やっぱり強さもありますからね うん さあがってまりました成田ブラインがって まりました を上げてこのファンを声援に答えた成田 ブライアンとみないこれ今一貫これ制し ましたが吉田さんはいまだまだ行きそうな 雰囲気ですねこれはそうですあのですから あの東京の時雪で競馬中心になった時に未 ジッキーゲストで呼びましたよねはいはい あん時にもあのさきシもダービンも成田 ブライアンって書いてくるんだけど困る みたいなこと言ってたんですよね候補とし てねなる今思いますと僕さきエア チャリオットて書いたんですけどねえけど どうなりますかえ走った後がどうかないう 心配もちょっとありますけれもね今の時点 ではとにかくちょっと能力はもう抜けてる という判断でいいように思いますねはい 勝ちましたのが成田ブライアン2着7番の さスーパー王3着16番藤野拳王そして ドラゴンゼアコニーザプリンスエア チャリオットは掲示板に乗ることができ ませんでしたみ克にっこり笑って剣室に 戻ってまいりましたおめでとうございます ありがとうございました1分59秒で ものすごいタイム早いですねえ 今日は本当に余裕のレースぶりといった ところなんでしょうかそうですねま今日は もうね打ち語りましたからまどうなっても いいねもういいんでさくしかないからと 思いましたからちょうどまたいいとこ はまりましたからもうそのままで4個だて 外出してあ勝利の例ですね1番枠を不安し する声もあったんですがもう関係なしいや もうやはりねあの外出すつもりだったら もう不安ですけどももうババもいいこと ですからねもうそのまますぐ行けば大事だ と思いましたからもうともかく万全の競馬 と言っていいのじゃないですかもう今日は 本当に万全だったですねさた当然次はそう ですねやはり次もナビも狙っていきたい ですけどじゃあカメラの向こうのファンの 皆さんに高らかに一貫を取った喜びの声お 願いしますどうもせありがとうございまし たありがとうございましたえみ克種に伺い ました放送席どうぞ放送

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  1. 超ハイペースで先行した馬達が総崩れで、最後方にいた馬が追い込んでくるパターンってよくあるんだけど、
    このパターンで先行馬が突き放して勝つのって本当に珍しいのよね

     
    G1だと
    このレースのナリタブライアンと
    23年秋天のイクイノックスだけ

    本当に強い馬だけが勝てる勝ち方

  2. 完全に追い込み馬有利なHペースなんだよね。しかも当時は映像観れば良くわかるぐらい砂がとびちる馬場で現在のようなクッションは無い。それを悠々先行追走で抜け出して突き放しレコード。間違いなく歴代で一番強い勝ち方。
    ラストの3ハロン、ラップを落とさず持続して走っていること自体ダービー確勝を予感させる。

  3. ナリタブライアン、怪物でしたね。思い出の馬ですね。
    当時、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、そして、最後の年
    有馬記念ですね。4冠を達成しましたよね。
    僕が住んでいる所に南井騎手の家があります。
    そして、栗東トレセンがあります。
    ナリタブライアンは、特に印象のあります。
    動画ありがとう。

  4. この速い流れで
    割と前めから
    最内からまくって
    4角で外に出してレコードで
    ブッチギリ
    あまりに強すぎて
    言葉も出なかったなぁ

  5. 一昨年の天皇賞秋のイクイノックスはこの時のナリタブライアンくらい強い勝ち方だったわけだ。

  6. 懐かしいなぁ
    この時の皐月賞は中山現地にいましたが、
    現地で観れてホントに良かった

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