【ジャパンカップ】超危険。過去データだけで「海外馬=消し」でいい?S級クラスの欧州年度代表馬カランダガンが歴史を塗り替える。

【ジャパンカップ】超危険。過去データだけで「海外馬=消し」でいい?S級クラスの欧州年度代表馬カランダガンが歴史を塗り替える。



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このチャンネルでは海外競馬に挑戦する日本馬を中心に情報を発信していきます。

サンクルー大賞、キングジョージ、英チャンピオンSとG1レースを3連勝中のカランダガンがジャパンカップに参戦。ドバイではダノンデサイルに負けた、去年のゴリアットですら馬券外、海外馬は東京コースで用無し、など、競馬ファンの不安要素を全て覆すだけの能力値を誇る怪物。

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#カランダガン #ジャパンカップ #JC

海外競馬専門チャンネルをご覧いただき ありがとうございます。今回ご紹介する レースはジャパンカップ東京競馬場 2400mで争われますG1レース。今年 については皆様ご存知の通り欧州の粘土 代表場カランダガンが出走予定。これまで の傾向を覆す一等となるかもしれません。 普段から海外競馬を見ていない人にも 伝わるよう一言で申し上げますと ヨーロッパのえぐい馬が来たという一言に つきます。これはもうもしもの世界戦 イクイノックスが凱旋猛章に出走していれ ばエースインパクトを差し切っていたのか 。それと同じ話でカランダガンがジャパン カップに出走していればマスカレード ボールを差し切っていたのか。そんな夢の 話が実現する日です。しかしながらご認識 の通り海外は日本の競馬場では通用しない という定説。本音としては馬券には絡ま ないだろうという風に思っている方が多い のではないでしょうか。どんなジャパン カップの馬券を悩ませるカランダガンに ついて今回の動画で徹底分析していきたい と思います。様々な角度からカランダガン の情報をぎっしりと詰め込みました。と いうわけで今回の動画ではまず初めに カランダガンとは一体どういった馬なのか 後半ではもう1歩踏み込んで海外と ジャパンカップについて確認していきたい と思います。皆様の馬券の参考情報になれ ば幸いです。それでは それではまず始めにカランダガンとは一体 どういった馬なのかざっくりとこの馬の 全体が分かるプロフィール情報から確認し ていきましょう。カランダガンはフランス を主戦上とする4歳の千場。この馬は何と 言ってもやはり欧州の粘土代表場。最大の 武器としましては瞬発力の切れ味勝負。 現役の競争場の中でも世界トップと言え そうです。主なG1勝ち倉としましては 地元フランスのサンクルー対象。さらには イギリスアウェイとなるキングジョージ イギリスチャンピオンステークスを勝利し ています。客室としましては中段後方 あたりに待機し温存したスタミナを直線で 瞬発力に変える追い込み馬。そういった レース内容でご覧のG1レースを3連勝中 。さらには生涯連帯率は92.3%。適正 距離は間違いなく2000mよりも 2400m。高速バ場バへの適正も問題 ないというのが特徴の馬ですね。カランダ ガンをなんとなく分かったところで機種と 調教師の情報も確認していきます。今回も 継続機場となるのはフランスの名カエル バルザローナジョッキー。今年勝利しまし たG1レースとしましてはカランダガンと コンビを組んだキングジョージだけでは なくダリズで凱旋紋章なども勝利している 大部隊に強いジキ。フランスリーディング を確認しても2021年の1時から現在に 至るまで上位をキープ。2024年から5 ドルフィンの主戦を外れるも実力で今年も リーディング3位を確保しています。管理 するのは名門グラファール長教師。今年 だけでもイギリスチャンピオンステークス 凱旋紋章、フランスオークスなどを勝利し ており、さらにはキャリアハとなる10勝 31勝を勝利しています。そうなると当然 のことながらリーディングを確認しても 獲得賞金は現在のところ1位。去年の ゴリアッドに引き続き今回はジャパン カップ4度目の参戦。信頼のできる ジョッキーと長子ということが確認でき ますね。続いては今年出走する カランダガン直近三層の振り返りをして いきます。先ほどもご紹介しました サンルー対象キングジョージイギリス チャンピオンステークスを確認していき ます。三ソ前初1制覇となったサンルー 大将はペースバを考慮すると超絶のSQ タイム。G1では取りこぼしが多かった この馬はここで覚醒。続く勝利したキング ジョージは日本でいうところの宝塚記念。 霊年とは少し異なり高速棒からのスロー ペース戦。上がりサンハロンは34秒48 といった史上最速のタイムを叩き出しの 優勝。続くイギリスチャンピオン ステークスは超豪華メンバーが揃った1戦 。ゆるっと8割仕上げの中、例年とは 異なるスピード戦を差し切っての優勝。 アウェエのレースとは思えない内容でした 。そして肝心な点としましてはこれらG1 レース全ては高速バ場からの瞬発力勝負線 といったところ。加えてパワー型ではなく スピード型が抗走しやすいといったレース を勝利。つまり欧州コール重い棒が得意と いった潜入感はこの動画をご覧になって いる皆様からは振り払っていただきたい 情報かもしれません。もしかしたら カランダがむちゃくちゃ強いのではそんな 気持ちと裏腹に頼んでさえる以下なのでは なんて心の声がそろそろ聞こえてきそう です。ドバイではカランダガンは実際に ダノンデサレには破れています。それを 踏まえて簡単にバ場状態も触れておきます 。25年ドバイシーマクラシックの優勝は ダノンデサイル。それに続く形で2着は カランダガンといった結果でした。舞台と なったドバイメイダン競馬場については 一般的にはパワーが必要とされる欧州と スピードが必要とされる日本の間といった イメージ。つまりはババ状態としては中立 とも言えるドバイでダノンデサイルが勝利 しているのだから日本の東京競馬場では ダノンデサイルがさらに有利になるという ことは明らか。しかしながらその頃の絡ん だ感とは全く違うというのが私の見解です 。最も注目すべき点としましてはカランダ ガの成長曲線。あくまでもイメージを掴ん でいただくため私の試験も少し含まれてい ますが、横軸を年し縦軸を能力とした場合 カランダの成長曲線はご覧のイメージ。 選場のためクラシック戦には出走すること ができませんでしたがクラシックの前哨戦 となるキングエドア7ステークスでド肝を 抜かす勝利若くして投角を表していた期待 の3場といったところでした。そして今年 に入ってからはドバイシーマクラシックで ダノンデエルと勝負することに結果として は2着に破れることになったカランダガン でしたが成長曲線的にはまだ成長途上と いったところ。現在の2025年秋とし ましては充実機に入っており、SQクラス の能力を持った全盛紀の欧州場がジャパン カップへとやってくるといったよくわから ないことに。これは選場であるということ が故えに欧州では適するレースがなかった ということ。人川向けた欧州のトップ ホースが日本の舞台でどこまで勝負になる のかスポーツ的な意味でも非常に楽しみな 一戦ですね。予想の肝となりそうなドバイ シーマクラシックについてもう1歩 踏み込んで確認していきます。こちらは 直近3年のドバイシームクラシックの レースラップ。過去3年の平均としまして はレースを前後半に分けた場合の前半は 74秒30、後半は70秒93。つまりは このレースコース前待ってスローペースに なりやすいというのが特徴。 ダノンデサイルカランダガンも出走した 2025年は前半は74秒80、後半は 70秒70といったスローペース戦。 レース中盤無効上面あたりでは12部台 後半に落ちていることがラップでも確認 できますね。結果としてはスローペースを 得意とするカランダガンダノンデサイル がワンツでした。レース全体としましては 例年よりもスローペースで1列前にいた ダノンデサイルを差し損ねたといった レース内容でした。動画の前半では カランダガに着目してご紹介しました。 もしかするとこの馬に対するイメージが 少し変わったという方もいるかもしれませ んね。動画の後半ではそもそも海外って どうなの?そういった点について過去の 結果から分析していきたいと思います。 続いては海外とJAャパンカップのデータ について確認していきます。今回は カランダガンの調京国フランスに着目して いきます。ご覧いただいていますのは直近 10年のフランス場の成績。9頭の参戦が ありましたが最高着順は2021年の5着 グランドグローリー。 ドロンコバボバだった凱旋紋章でも掲示板 に入っている馬で一風変わった馬という 印象ですね。なおこのデータを2000年 以降に広げても0026と馬券内家への 入着はなくデータ的には決というのが フランス場の傾向。今年出走するカランダ ガンが構想するのかについては去年出走し たゴリアットとの比較となりそうで去年 期待されて6着だったゴリアッドについて 確認していきましょう。24年ジャパン カップ6番人気6着だったゴリアット。 この馬もカランダガンと同じくフランスの 千場。この馬の特徴としましてはハイ ペース消耗戦で進化を発揮するタイプ。 この年に入って能力が急激に覚醒した タイプの馬。2024年の欧州競馬最高 パフォーマンスとも言えるレース内容で キングジョージを勝利しました。しっかり とポジションを取れるというのも ゴリアットの強み。この点については今年 のカランダガンとは少し異なりますね。 加えてゴリアットの来日がなぜ盛り上がっ たかと言うと、近代競馬においてほぼ初と なるSQO終盤の来日バ適性を能力で 上回ってくる可能性がある一等でした。 そんなゴリアットでさえ馬県外であった ジャパンカップ。当然のことながら大収場 は用なしという考えがよりますよね。しか しながら今回の動画では皆様にこの点だけ はお伝えしたいポイントです。実は同じ フランス場ではありますが、ゴリアッドと カランダガンには大きな違いがあります。 いずれも近年稀れに見る欧州のSQクラス の来日という点については共通しています が、コリアットとカランダ感で得意とする 展開が全く異なります。残念ながら去年 破れたゴリアットが得意とする展開はハイ ペースの消耗戦。全部スタミナ切りになっ たところを根性で押し切るというのが得意 の形。対するカランダガンは得意の展開は スローペースの瞬発力勝負線高速防への 適正の裏付けもありスピードが求められる 部隊で進化を発揮している馬つまりは ゴリアットのようなコテコテの王州場は 通用しないということ。日本と欧州で全く 競技が異なるという点を証明してくれまし た。しかしながら今年出走するカランダガ はこれとは全く額のタイプ欧州のSQ クラススピードタイプが日本の東京競馬場 では走れないというデータはまだ 持ち合わせていません。買う買わないは さておきこの事実だけはしっかりと頭に 抑えておきましょう。この2頭のタイプの 違いは今年のキングジョージで改めて証明 されています。ご覧いただいておりますの は直近3年のキングジョージのレース ラップ。前後半の平均としましては前半は 73秒78、後半は75秒39といった ハイペース戦。去年ゴリアッドが勝利した 2024年は例年よりも早いペースで レース序盤から中盤にかけて全く緩んでい ないというのがラップからも確認できます ね。この苦しいペースを先行してぶち抜い たゴリアットは明らかに消耗戦に強い タイプということが確認できます。そして 今年のカランダガンが勝利した2025年 は後半よりも前半の方が3.5秒ほど遅い といったスローペース戦。そうなると最後 の直線コースでは究極の切れ味勝負。 つまりは2024年と2025年では同じ レースを勝利していますが、レース内容が 全く異なるということ。今年のジャパン カップもスローペースになることが予想さ れますので、カランダガンの持つ能力を 最大限に発揮する可能性は高そうですね。 今回のジャパンカップカランダガンの動画 のまとめです。今年来日するカランダガン はスピードタイプの大収高速であったG1 レースを3連勝しているSQクラスの来日 ということで、これまでの当たり前であっ たは東京競馬場では不要という過去の データをカランダガンであれば超越して くる可能性も十分にあるそういった スーパーホースです。ドバイシーマ クラシックでは日本場ダノンデサルに敗戦 していますが、その頃とは成長して全くの 別馬、さらに去年人気して破れた ゴリアットとは全く違うタイプということ で、欧州場であるという理由だけで馬券 から簡単に消してしまうのは危険かもしれ ませんね。 夢の続きが見られそうな今年のジャパン カップ。極端な前残りバ場バでなければ 多くの方が仕方なく抑えそうな連携の馬券 よりもオつ的には頭固定の馬券にが出そう ですね。そんな私は指定席の抽選は外れ ましたので衝撃の瞬間は立ち見から 見届けることにします。日本競馬会の歴史 が覆えることになるかもしれませんね。皆 様是非一緒に応援しましょう。それでは

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  1. 日本馬は完全に今の主力が参戦してるから、これでカランダガンが勝つとなると歴史に残る化け物ですね。

  2. 本格化前の24年英国際でレコードで走ったシティオブトロイに1馬身差まで迫り、25年ドバイSCで32秒前半の脚で最後差し込んできてる時点で、「馬場ガー」は通用しないよね。
    どちらかというと、物理的に届かない位置になっちゃって負けるってのが主な敗因になるんじゃないかな。あとは澱みなく流れて追走力がガッツリ求められる展開になった場合かなぁ。理想は去年みたいな流れか。

  3. これ来ないなら一生外国馬買わなくていいし、そもそも来日してくれないレベルでしょ。

  4. カランダガンは安心して消せるからたくさん人気吸ってほしい
    マスカレードボールも怪しいな、よくて2.3着
    ダノンデサイル、シンエンペラ―、クロワドゥノール、ジャスティンパレス、タスティエーラ

  5. 少し広げて過去の5着以内がどんな馬だったかを調べてみましたが、
    確かにパワーよりスピードが問われそうなコースで速いタイムで好走歴がある馬がほとんどでした
    でも買うかと言われると5着以内ならありそうだけど3着以内だとうーんって感じです

  6. 去年貴方の動画で「この馬たち(ロダン、ゴリ、ファンタ)が勝てないのなら金輪際勝てる馬は出ないでしょう」と言ってたの覚えてるので、いくらランク盛られてようと買いません😂

    (動画見ました)うーん。買います

  7. 最近このチャンネルを知って海外競馬に大変役にたっています
    ありがとうございます😊
    今回のカランダガンも消すつもりでしたが去年のゴリアットでさえ苦手なスローペースで6着にきている事を
    考えると複勝圏内はあるかもと今は思っています

  8. ネットでは否定的な意見や評価が多いですね。バルザローナ騎手も腕は問題ないし、今まで来日した馬より強いので、あとは日本の馬場にフィットすれば勝ちまである。毎年のように外国馬を消すかどうか悩みます。アルカセット以来外国馬勝ってないとは時がだいぶたちましたね

  9. 欧州って馬場適性よりもスローペースからの一瞬で加速する切れ味の違いがエグいって印象があるので、もしも平均ペースよりもハイになってしまった場合対応できるのか注目してます。

  10. スローじゃないと欧州馬は出番なしだと推測しています。追走に足を使わせられる展開は厳しい。
    スローの切れ味勝負が通用するのは、ドゥデュースが証明していると思う。
    ただ欧州最強ってことは良馬場東京の適性が低いとどうしても考えてしまいます。
    UP主さんは欧州競馬に詳しいがゆえにカランダカンが・・・って考えてしまうように思います。
    大昔、今ほど日本競馬のレベルが高くなかったときに、うちの親父の馬が出走してダービー馬に先着しました。
    もちろんうちの馬がダービー馬よりも強いなんてわけじゃない。単純に適性違いだと思っています。
    あれ以来欧州で強い→適性低い と考えるようになりました。
    でも、アルカセットの単だけは当たったのですが。(笑)
    カランダガンが好走しないと、欧州からきてくれないのじゃないかと心配しています。
    カランダガンが本気で勝ちにくるというのは、騙馬だということで、間違いなく本気だとは思います。
    まあ、オッズ次第ですね。でも、100倍ついても単穴よりも上にはしないです。

  11. カランダガンの得意な展開がスローペース瞬発力戦というのは違います。確かに瞬発力も一級品でヨークやメイダンでの走りを見てそう考えるのも仕方ないですが、この馬のベストパフォーマンスはキングエドワードと今年の英チャンで流れたペースの下で長く脚を使い続ける持久戦が得意な馬です。

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