【ジャパンカップ2025】田原成貴ライブ配信 カランダガンとマスカレードボール・明暗を分けた「瞬間」〈公式切り抜き〉

【ジャパンカップ2025】田原成貴ライブ配信 カランダガンとマスカレードボール・明暗を分けた「瞬間」〈公式切り抜き〉



元天才騎手・田原成貴氏が2025年11月330日のライブ配信「ジャパンカップ2025・レース回顧」の中で繰り広げた1着カランダガンと2着マスカレードボールの明暗が分かれた場面を分かりやすく解説したものを再編集したものです。

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ま、赤木さんが説明してくださいっていうのちょっとね、立体的に説明しますね。 はい。はい。 ま、本当にね、これあのカナンダガも勝ったカナダガのあのバルダローアーナ州あのね はい。ここが勝負の別れ目です。 はい。バルザローサじゃなくてローナさんですよね。 バザルローナさんいじゃこっから説明させ ていただきます。えっとね、 まずね、このね、絡んダがもう1番 ポイントはね、1コーナーでの入りで あのシュトルーベと両方レイクとちょっと 進路をあの進路を巡ってというか進路 取り通りでガチャガチャっとなった時にま 、手応えもあるんだけどあそこでバルザ ローナさん引かなかったよね。 引かないで引かないであそこで突っ張ったことによってマスカレードボールとちょうどダノンデサイルのちょうど後ろにまずポンと収がったよね。 はい。 で、それでそこで収支ま、あのそのポジションでずっと折り合いよくてことはよく行けてた。 で、もうそれほどのもうあの乗り方の上下 とかいいじゃなくて、ま、今日の勝負の ポイントで、ま、まずゴール前から言って ゴール前ではマスカレードボールがゴール 前か100mかな。ま、直線一旦やっぱり マスカレボールが首か頭ぐらい出てたじゃ ないですかね。そこの、ま、じゃあなんで そのまま突き切れなかったのかなっていう 、ま、違いと言ったら、ま、ルメールさん には全く歌詞はないですよ。ミスもないし ね。それはあの34コーナーからまあまあ ま、ずっと今日はペースも早かった。あの 運がレコードが出るような タイムだったんだけど34コーナーで少し マスカレードボールの やっぱり手応えが悪かったよね。手応足色 というか、ま、いつもああいう感じなんだ けど、ちょっとそんなにガーっとこう、 あの、抱えていけれるような絶好の手応 っていう感じはないんだけど、今日は ちょっと苦しい感じがあった。で、これ ちょっとこのこっからの並びは少しあの 置いといてダロンとか見たんですけど ジャスチンとかもまず3カラウマも別です よ。サンライズがいて、そこをクロア ドゥノールがかわしましたね。かわす前が ね、ちょうどね、新エンペラが後ろにいて 、これちょっと分かりやすいように少し ちょっとあれですけど、新エンペラが後ろ にして、ここにマスカレードボールがいて 、ここにカランダガンいたんですよね。 あの、で、 クロアドールがサンライズアースを買わす とともにちょっとてあの前で新エンペラー は若干やっぱ外にこう出てこようとする。 で、こういう風な感じでね。で、 マスカレードボールも追っつけながらだ けどここを来る。で、本来のルメールさん だったら4コーナー回ってる時の水進、 まあ770% ぐらいのギアで追ってそのまま来て 300mぐらいでトップギアに入れたいん だけどカランダンのバルザロナさんがいる からカランダガンのバルザロナさん新 エンペラーがこう出てきたらここそのまま 押し込まれたらこう行くとこなくなっ ちゃいますよね。ですからもうここでは 100%の5ですよ。 で、ま、クルバディロールが出て新エンペラー来てここで出れ出れたですけどここで 5 を出してる時にまだカナンダガのバルドロージョッキーは待ってるんですよ。 はい。 待ってるってことは息を入れられてる。 ま、足を貯めれてるで、直線 5出て、まあ2頭が出てこうなってたん ですけど、やっぱり最後の最後あとゴール 前ね、ゴールする時、もう本当に並んでて ガランダガンがあの金でかわしたのは やっぱりね、ここの攻防でサランダには 待つ、 待てるジョッキが待てるバゼローナさんが 待てる足色と手応えだった。で、 マスカレードウォールはここで本来の ルメイさんカランダガンがいなかったら もっとゆっくり追い出してる人なんだけど もうここでもう5を出すしかなかった。 うん。その分の差がゴール前のあの頭穴か はいあの 頭 頭にあの繋がり ました。 だから本来は、だから本来の仕掛けができなかった分で自ら出ていったわけじゃなくて、あそこで出て 5 出すしかなかった分と待てた分、あそこでね、ルメさんもっと待ってたらここが進路なくなっちゃうからもうこうしなきゃいけないともうじじゃあ全然じゃあんな金さになってないです な、ここが勝負どころでルメルさんも行っ た。うん。そこでまだルメールさんを先に 行かして、ま、待てる余裕があったって いうかな。その分やっぱりカランダガが 強かったということですよね。ま、そこ ですね。ま、それにもう1点最初の スタートのスタート1コーナーであの シトルベというオレークの2等で3等引か なかった。ま、ここの攻防はやっぱり 面白かったですよね。はい、以上です。

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  1. 田原なら分かるやろ、
    落馬3名、川田、戸崎、ルメール、
    これデキレだから落馬したやろ、
    1着本賞金5億、2着2億
    3着1.3億、4着7500万円
    5着5000万円、だから
    デキレ的な発想が出るし
    一般客には低配当で
    違うレースを買わせようとする。

    柴田善臣は59歳4カ月で
    連日勝利、すべてが甘くて
    盗聴器でも仕掛けたくなるよな。
    問題はJRAが武豊依存ベッタリ
    所謂、武豊レーシングビュアー
    と特別扱いすることからの
    派生トラブルなんだろうから
    柴田善臣、横山典弘、武豊は
    引退させるべき、これまた
    内田博幸がわざとらしく
    勝つのもデキレ臭いから、
    JRA騎手は55歳誕生日の
    前週までで引退と決めるべき
    だと思うで、ほな。

  2. 世界一の馬が強いのは皆知っていたと思う。
    ルメールの馬が強いのも皆知っていたと思う。
    ただ、アドマイヤテラが東京2400を2分20秒で走る能力があるとは誰も知らなかったと思う。
    カラ馬が居なかったら1着2着は変わっていた気はするだけに勿体ないレースだったなぁ。
    と言え勝ち馬は更に速いタイムで走れた気はする。
    本気で走れば2分19秒台で走れただろうなぁ。
    ルメールをマークしておけば大丈夫って感じで走って余力があったから手応えが違ったんだと思う。
    この馬のポテンシャルだけで走っていたら楽勝だったかもなぁ。
    余所行きの競馬をしてそれでも勝ったって感じだったなぁ。
    それにしてもルメールはやっぱり上手いなぁ。

  3. 展開やポジションの有利不利は、外から観てるだけじゃ正確には分からない。
    そう言う解説を元トップジョッキーがしてくれるのは本当に有り難い

  4. ここのポイント自分もめっちゃ注目しました。
    あ、閉められる!って思ったけど、ルメールさんも分かってて、そこで馬体をねじ込まざるを得なかった。馬なりだったら閉められてたから致し方なし。

  5. 先行した空馬によってカランダガンの負けん気を引き出してレコードが出て、空馬の妨害によってクロワは沈んでいった。
    空馬が色々とレースをぶち壊してくれたある意味伝説のジャパンカップになりました。

  6. カランダカンが意図的に少し前出たからマスカレードは100で全力行かざるをえなかったけど、こんな大レースで仕掛けあえて遅らせとかできるはずがなくやっぱ田原さんやルメさんのようなトップジョッキーは凄い。56kg58Kgカランダガンの馬体重小さめであの破壊力とタイムさすがっす

  7. カランダガンの反応が一瞬速かった。力出し切ったレースで良いレース。

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