有馬記念2025 最終結論 本命馬紹介

有馬記念2025 最終結論 本命馬紹介



有馬記念
最終結論
本命馬紹介

前回、紹介した朝日杯フューチュリティステークス最終結論では
本命カヴァレリッツォが見事1着。
対抗アドマイヤクワッズは3着。

それでは、有馬記念の最終結論にいきます。

過去10年の有馬記念データ。
・1〜3番人気で8勝。
・6番人気以内から2頭以上が馬券内。
→ 上位人気が強いレース。

年齢別成績。
・3歳馬 複勝率38.5%。
・4歳馬 複勝率20.9%。
・5歳馬 複勝率17%。
→ 3歳馬は斤量も軽く有利。

次に前走レースについて、
天皇賞秋組は複勝率33.3%
ジャパンC組は複勝率18.0%
菊花賞組は複勝率37.5%。

そして枠順。
・内枠有利。
・【2・7・8枠は勝ち馬なし】。
・最もよい成績は、5枠で複勝率30%。

穴馬① 16番タスティエーラ。

大外枠で評価は下げたが、

前走ジャパンカップは
大外枠+直線でカラ馬に進路を塞がれる不利。

高速決着より
時計の掛かる馬場が得意。
弥生賞勝ち、皐月賞2着と
中山コース適性も問題なし。
条件が噛み合えば突っ込んでくる。

穴馬② 1番エキサイトバイオ
最も内側の良い枠順に入った。
前走菊花賞3着、3歳馬。
冒頭にデータを紹介したが
かなり良いデータである。
さらに、父レイデオロ産駒は
長距離で好成績をおさめている。
もしかすると、一発あるかも知れない。

それではここから上位評価。

5番手 13番アドマイヤテラ
前走ジャパンカップで川田騎手がゲート直後に落馬して、
から馬でレコード決着対決より先着して話題になった馬だ。
こちらも長距離が得意な父レイデオロ産駒。
スタミナ型で中山に向いている。
川田騎手が落馬の悔しさをここで爆発させる事に期待。

4番手 3番ジャスティンパレス。
23年に天皇賞春を勝利してから全てG1に出走。
前走はレコード決着のジャパンカップを5着と最後方から上がり3位の脚でしっかり追い込んできた。天皇賞秋も宝塚記念も3着と力は証明している。能力上位は間違いなし。
ラストランでの好走に期待。

3番手 5番レガレイラ。
前走エリザベス女王杯を勝利。
ファン投票一位で昨年有馬記念も勝っている。
牝馬史上初の連覇に期待がかかる最強牝馬だ。
中山芝のコース適正含め、普通に勝利しても全く驚かない存在だ。

対抗 4番ミュージアムマイル。
昨年有馬記念で
10番人気シャフリヤールをハナ差の2着にもってきたクリスチャンデムーロが騎乗。

前走・天皇賞秋は
マスカレードボールに0.1秒差の2着。
中山芝は、セントライト記念・皐月賞を勝利。
データ面でも、
・天皇賞秋組 複勝率33.3%
・3歳馬 複勝率38.5%
と強力な後押し。

本命 9番ダノンデサイル。
前走ジャパンカップは
折り合いを欠きながらも3着。
昨年のダービー馬で、
今年はドバイシーマクラシックで世界一のカランダガンに勝利。
中山芝は複勝率100%。
昨年の有馬記念は強風の中逃げて3着は見事。
今年はリベンジし、戸崎騎手の昨年レガレイラに続いて、連覇を期待する。
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