1991年10月27日、東京競馬場。
6馬身差の圧勝が、一瞬で「最下位」に覆された日。
なぜ勝者は、自ら勝負服を脱ぎ捨てたのか。
歓声が怒号に変わるまでの“空白の20分間”と、その裏で進んでいた静かな悲劇。
これは単なる降着事件ではない。
天才が壊れ、そして再び立ち上がるまでの、日本競馬史でもっとも重く、もっとも人間的な物語。
■解説役:所長
オールド競馬ファン
昔の熱い競馬を知るメイの師匠。
■質問役:メイ
競馬初心者
明るく素直で、少しドジっ子な一面も。 視聴者の「分からない」を代弁し、所長の話に質問、共感する、孫娘のような競馬ファン初心者。
メイの由来:May(5月) 牝馬の女王を決める「優駿牝馬(オークス)」が開催される月からの命名。
【楽曲提供:株式会社ウナシ】
負けたと思って捨てた馬券が繰り上がって勝ち馬券になってた、どこいったんだよ、って探した人も居たはず
あの日のマックイーンは掛け値無しに生涯最高の出来でした。
恐らくアクシデントさえ避ければ勝てたレースだったので、非難されるのは仕方なかったと思います。
馬券は買ってませんでしたが、銀行レースで終わりと思ってたので驚きました。