100億円を溶かした男─札束で世界を殴った怪物の栄光と崩壊【関口房朗】

100億円を溶かした男─札束で世界を殴った怪物の栄光と崩壊【関口房朗】



100億円が“消える”瞬間を見た男、関口房朗。フサイチで世界を制し、70億の歓喜に酔い、18億の墓標で崩れた帝国。それでも血統表に残った「最後の証」とは。

■解説役:所長
オールド競馬ファン
昔の熱い競馬を知るメイの師匠。

■質問役:メイ
競馬初心者
明るく素直で、少しドジっ子な一面も。 視聴者の「分からない」を代弁し、所長の話に質問、共感する、孫娘のような競馬ファン初心者。
メイの由来:May(5月) 牝馬の女王を決める「優駿牝馬(オークス)」が開催される月からの命名。

【楽曲提供:株式会社ウナシ】

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12 comments
  1. フサイチコンルドは、メイテック在籍中に購入していますよ。
    その後にクーデターでメイテックを追い出されました。

  2. フサイチのオーナーはでっかくて見た目ヤクザの親分みたいだったな優勝した騎手岩田康誠の頭を撫でるフサイチオーナーは、虐めるヤクザみたいで可笑しかったよ!アーモンドアイ見た時にフサイチは生きてる🙌と思ったよ👍これほどファンを楽しませてくれてるオーナーは中々居ないね!
    今度、地上げ屋、最上興産の社長早坂太吉を特集してもらいたいね、これも凄い男だった、馬券の買い方が秘書にアタッシュケース持たせて最低でも数百万から買う姿が目に浮かぶ、当たって数千万円を両手でもってニコニコしながらウロウロしてたのを思い出した🤗

  3. そもそも彼は競馬を簡単だとは思ってません。馬主になっても勝てない時期が続いて、金があっても人脈がなければ馬を譲ってもらえない。調教師の小林稔さんと出会い、そのつてでフサイチコンルドを購入できたのです。

  4. 時系列がデタラメだ
    関口氏が馬主になったきっかけは、メイテックの社長時に実家が馬産の社員から、競走馬を買ってくれ
    ないかと頼まれてからだし、メイテックを解任されたのは、フサイチコンコルドがダービーを勝った後に
    行われたこと。

  5. ザロイヤルファミリーの山王社長にも、関口さんの血が少しばかり流れてると思いますね。
    記憶違いでなければ、タップダンスシチーが勝ったジャパンカップのパドックで見かけたような気が
    します🐴

  6. 近金関(キンコンカン)って当時の競馬界は大変だっただろうな。金子オーナーは別として近と関は調教師や騎手との揉め事も多かった。

  7. 社長解任はフサイチコンコルドのダービー制覇直後のはず‼️時系列にズレがあるから内容にも思い込みが入りすぎているように思います‼️出身は兵庫の尼崎で名古屋は親の経営する会社の名古屋支社長だったのでは‼️作り話としては面白かったです‼️

  8. グリーンモンキーを落札したのはクールモア。関口さんが落札したのはミスターセキグチ、当時最高落札額800万ドルですね

  9. 北海道新聞で馬ビジネスをすると役員会議で言ったら社長解任されたと記事が出ていた。
    後にフサイチオーナーの事だと知った。
    その後にフサイチペガサスで白紙小切手切られて好きな金額書けと言われて○○億にしたと言っていた。
    本人はふっかけたかなと思ったけど、買った方は北半球での種付け終わったら南半球に持って行ってを繰り返し数年で元とったらしい。
    今はこの世にはいないと元騎手のFさんが言っていました。

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