1983年の菊花賞の「4Kリマスター」映像です。
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【1983年 菊花賞 解説】
豪快な後方からの追い込みで皐月賞、日本ダービーを制したミスターシービー。秋の初戦、京都新聞杯ではカツラギエースの4着とまさかの敗戦を喫したが、それでもシンザン以来、19年ぶりの三冠馬誕生への期待は大きく、堂々の1番人気で菊花賞を迎えた。
アスコットエイトが後続を離して逃げる展開を、いつも通り最後方で追走したミスターシービーは、向正面の終わりでロケットに点火。「ゆっくり上って、ゆっくり下る」ことが鉄則とされる3コーナーの坂で一気に上昇し、先頭に立って最終コーナーを回った。
直線、馬場の真ん中に進路を取ったミスターシービーが、さらに後続を突き放す。最後は3馬身差でゴール。史上3頭目となる三冠馬誕生の瞬間だった。
【レース概要】
1983年11月13日(日曜)
5回京都4日 発走時刻:15時35分
天候 曇
芝 良
10レース
第44回 菊花賞
3,000メートル(芝・右 外)
【レース成績(着順 / 馬名 / 騎手)】
1着 ミスターシービー / 吉永 正人
2着 ビンゴカンタ / 岡部 幸雄
3着 シンブラウン / 岩元 市三
4着 リードホーユー / 田島 良保
5着 ダイゼンキング / 田原 成貴
6着 ヤマノテスコ / 武 邦彦
7着 チヨノカチドキ / 猿橋 重利
8着 バンブトンゲート / 伊藤 清章
9着 ウメノシンオー / 増沢 末夫
10着 マンノタロ / 河内 洋
11着 ブルーダーバン / 柴田 政人
12着 ワイドオー / 川端 義雄
13着 ワンアイドダイナ / 田島 信行
14着 ウィンディシャダイ / 加藤 和宏
15着 ルーキーオー / 南井 克巳
16着 タマモコンコルド / 村本 善之
17着 ドウカンヤシマ / 大塚 栄三郎
18着 アテイスポート / 菅原 泰夫
19着 ヤマトストリーム / 松田 幸春
20着 カツラギエース / 西浦 勝一
21着 アスコットエイト / 五十嵐 忠男
【レース成績詳細はこちら】
https://jra.jp/datafile/seiseki/g1/kikka/result/kikka1983.html
《関連映像》
【三冠馬メモリアル】ミスターシービー #shorts | JRA公式
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【4Kリマスター】1983年 菊花賞 | ミスターシービー | JRA公式
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つよい
シービーは三冠の中でもやっぱりこの菊花賞が好き
3角で仕掛けてそのまま押し切る、常軌を逸した追込馬の走り
タブーは人が
作るものにすぎない。
二年近く実況してるのにレースに付いていくのがギリギリの女は論外として、
今の実況アナと違い声を含めこの時代のアナウンサーの実況は聴き応えあっていいな
これが伝説の2角殿3角先頭…
なんでこんな仕掛けで勝てるんや…
『才能はいつも非常識だ』
手応えがまるで違う
このチャンネル、最近の動画にはコメントできるようになったんか
ルドルフに一回は勝ってほしかったがな
「シービーはどこだ?」
視線は最後方の主役に注がれる
「シービーが来た!」
まるっきり嘘やん・・・
4角で先頭ですやん
普通こんな早仕掛け差されるのに2、3馬身余裕持って残すのか
ミスターシービーが他の三冠馬と違うのは世代のレベルが高かったこと。よくシンボリルドルフに勝てなかったから格下と言われるけど、強い世代の中で消耗し続けて三冠を取ったシービーと周りが弱い世代で三冠を取ったルドルフではそう単純に比べられない。
その時、彼はただ自由に駆け出した!
このころは11月の菊花賞だったやつか
2:10 ここ馬群がすごい動き方してない?
83年シービーの掟破り走法の菊花賞がCMになった2012年。
奇しくもこの年の菊花賞、まさにシービーの再来かの如き掟破り走法で菊を勝った芦毛が居た。
2012年、『The LEGEND』を見ていたゴールドシップ
「これオモロそうやん!次でやったろ!」
春の天皇賞も、この戦い方ならルドルフに勝てると本気で思ってたw
ゴール近くスカスカじゃないか!今じゃ考えらんないなー
2:43 この当時の3~4角は植え込み
三冠後にケガしなければどうなっていたか
たらればでしかないけどその世界線見てみたかったなあ…
大地が弾んでミスターシービー、若き日の田原氏が手綱をとって有馬記念を勝ったリードホーユー、ジャパンカップ日本馬初優勝カツラギエース…83年組も魅力的な世代だなあと
「史上に残る3冠の脚、史上に残る⋯これが3冠の脚だ❗」杉本アナの実況でゴール前は胸が熱くなりました😢トウショウボーイ産駒というのが感無量でしたね👍😄😄
ディープの春天はこれを真似しました。
初めて覚えた馬の名前は
ミスターシービー
自分の競馬人生はここから始まった
19年ぶりに誕生した三冠馬が翌年出てきた無敗の三冠馬シンボリルドルフに直接対決で何度もボコされて多くの競馬ファンは当時ルドルフが憎かったって聞いたことある。杉本清さんやさんまさんもCBの方が好きだったって言ってた
自分が競馬にハマる最初のキッカケを与えたのが、このシービーが勝ったダービーだった。
で、これ。。。待て待て、最後方にいたはずなのにいつの間に?!ですよね。
20頭が3000mのレースをする中、ただ一頭ミスターシービーだけが「前半は歩かせてシンガリから1400mのレース」をした菊花賞
真似できたのは・・・29年後の「葦毛のアレ」だけだ
泰さんのおかげや
坂の上り下りずっと絞ってるんだね これシービーが勝手に飛ばしだしたのか
私が競馬に興味を持ったきっかけのレース🐴
当時思わずテレビにかじりついて見ていた事を思い出す位インパクトが自分の中にありましたね🐴
シービーのお墓をどうにかしてあげてくれ😢