1994年の菊花賞(GⅠ)の「4Kリマスター」映像です。
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【1994年 菊花賞(GⅠ)解説】
皐月賞は3馬身半差、日本ダービーは5馬身差と、勝つたびに着差を広げながら春のニ冠を制覇。秋の初戦となった京都新聞杯ではまさかの2着に敗れたが、三冠制覇を信じるファンは、ナリタブライアンを単勝オッズ1.7倍の断然人気に支持した。
レースはスティールキャストの大逃げで進んだ。好位集団の直後を追走したナリタブライアンは、最後の直線で外から力強く伸びて先頭に立つと、トレードマークの白いシャドーロールを揺らしながらさらに差を広げていく。
最後は、グレード制導入以降では今もレース史上最大となる7馬身差でゴール。稍重馬場にもかかわらず、勝ちタイムはレースレコード(レース当時)と、まさに圧巻の走りでシンボリルドルフ以来10年ぶり、史上5頭目のクラシック三冠制覇を成し遂げた。
【レース概要】
1994年11月6日(日曜)
1回京都2日 発走時刻:15時35分
天候 小雨
芝 稍重
10レース
第55回 菊花賞(GⅠ)
3,000メートル(芝・右 外)
【レース成績(着順 / 馬名 / 騎手)】
1着 ナリタブライアン / 南井 克巳
2着 ヤシマソブリン / 坂井 千明
3着 エアダブリン / 岡部 幸雄
4着 ウインドフィールズ / 東 信二
5着 スターマン / 藤田 伸二
6着 インターライナー / 的場 均
7着 ラグビーカイザー / 柴田 善臣
8着 ゴーゴーゼット / 村本 善之
9着 アドマイヤコール / 上村 洋行
10着 キョウトシチー / 松永 幹夫
11着 バンブーフェリーニ / 田原 成貴
12着 フェスティブキング / 菊沢 隆徳
13着 マルカオーカン / 河内 洋
14着 スティールキャスト / 角田 晃一
15着 サムソンビッグ / 小島 貞博
【レース成績詳細はこちら】
https://jra.jp/JRADB/accessS.html?CNAME=pw01sde1008199401021019941106/0E
《関連映像》
【3分でわかる】ナリタブライアン・シャドーロールの怪物 | JRA公式
【三冠馬メモリアル】ナリタブライアン #shorts | JRA公式
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【4Kリマスター】1994年 菊花賞(GⅠ) | ナリタブライアン | JRA公式
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ブライアンの三冠レースは何度見ても鳥肌が立ちます。
たられば言ってもしょうがないですが、調教技術が進歩した現在競走馬だったらもっとすごい成績だったらのではないかと思います。
破壊的な強さは史上最高の三冠馬だと思います。
天皇賞を逃げ切ったプリティキャストを母に持つスティールキャストの大逃げ(杉本清)
某レトロゲーム解説者さんが
ギャロップレーサーやってて
ちくしょうナリブの野郎やっぱり突っ込んで来やがった!って絶叫してましたな
それぐらい強い馬
30年前のレースをこんなに綺麗にして見せてくれるの嬉しすぎる。
あとやっぱりナリタブライアンは最強だと思います。
ナリタブライアンが、一場強かったと今も思っています。
2着のヤシマソブリンの前走が古馬相手の福島のオープンは渋い作戦だった。
三歳時の強さだけならブライアンじゃないかと思ってしまう
3馬身、4馬身、5馬身これは楽勝、強い強い強い実況いいね👍️
自分の競馬人生の青春
今でも最強馬はナリタブライアン!
個人的にブライアン最強説🎉
強すぎる
実況担当されたアナウンサーの名前を書いてほしい
この馬なら凱旋門賞も勝っていたのではと思ってしまう
三冠レースに出る度に広がる着差、三冠レースでの合計着差は歴代最大、皐月賞・菊花賞を含む当時4つのレコード、怪我後の晩年に出た1200mのG1でしれっと4着
他のロベルト系を見ても、種牡馬としてもっと生きてたら凄い馬が子孫に産まれてたと思う
3歳で凱旋門に挑んでたら、カーネギー相手なら取れてたという意見にも頷ける
個人的に最もタラレバを語りたい馬
コメ欄みてるとケガするまで強かった馬なんていくらでもおるわ。そんなこと言ってたらきりがない。ブライアンがケガ前だろうがケガ後だろうがオルフェ最強
ナリタブライアンは私の中で1番大好きで最強だと信じてる。
弟は大丈夫だ、よりこっちのが好き
オリビエ・ペリエ騎手は2018年優駿の武豊騎手との対談で、「日本競馬が世界に追いついた。ナリタブライアンはその筆頭だった。ナリタブライアンなら世界のどのレースに出ても勝負になる」と語っています。また武豊騎手は同対談にて、凱旋門賞に挑戦したかった馬について、メジロマックイーン,キタサンブラック,ナリタブライアンを挙げています。
世界でもナリタブライアンの話は有名で、ブラッドスポーツが「日本に世界最強馬がいる」という見出しでナリタブライアンを取り上げ、またペリエ騎手は当時の現地のインタビューに対しても、世界最強馬としてナリタブライアンを挙げています。
1995年阪神大賞典のレース内容は日本のみならず、世界の競馬関係者らをも震撼させたレースとなりました。
Good Job Narita Brian!
ナリタブライアンより強い
3歳馬はおらんて。
イクイノックスを見た後でも
そうおもてる。
誰になんと言われようがブライアンが最強だと信じてる
淀までチャリで(当日は雨やったので近鉄〜京阪利用か?)行けるところに住んでいたのに、この日は仕事で行けなかったのが無念…
まだ競馬素人な時やったので、スティールキャストがこのまま逃げ切るかと思うたが、そこは圧倒的な強さで2冠を制していたナリタブライアン。最後の直前で他馬を力でねじ伏せる末脚は忘れられんよね。
3:29 オリンピック見てこのフレーズを思い出してしまったワイ
レコードタイムと上がりました!
恐れ入りましたレコードタイム、
稍重でレコード!
本当に強い競馬でした!
競馬を始めて最初のレースがナリタブライアンの皐月賞。
当時は3冠馬の重みも理解できていなかった。
兄との対決が成しえなかったことや、同期のヒシアマゾンは忘れる事の無い思い出です。