通算12戦で8勝、残り4戦も全て2着。生涯一度も連を外さなかった鉄の牝馬がダイワスカーレットです。
父はアグネスタキオン、主戦は安藤勝己。2007年の桜花賞を3番人気で勝つと、秋華賞も制してウオッカを3着に退けます。着順は常に1着か2着でした。ただし、無敗ではありません。2008年の天皇賞秋では、宿敵ウオッカにわずか2センチのハナ差で先着を許して2着。写真判定に13分を要した大接戦でした。それでも連は守ったのです。迎えた2008年の有馬記念。1番人気に応えてハナを奪い、そのまま逃げ切って優勝。牝馬の制覇はトウメイ以来37年ぶり、史上4頭目でした。そして、これが最後の出走に。ウオッカとの対戦は5戦3勝2敗。最後まで連を外さなかった名牝でした。チャンネル登録お願いします。
※AI(音声合成・自動編集・一部画像)を利用して制作しています。
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