終盤の函館は別世界
開幕週の函館を、そのまま信じてはいけません。
Bコースへ替わっても、景色までリセットされるわけではありません。
函館開催終盤、本当に最後まで競馬を続けられる馬を探します。
巴賞2026は、函館芝1800mという舞台だけを見ても答えには辿り着けません。
今年見るべきなのは、開催終盤という「時間」が残した景色です。
2025年から番組編成が変更され、巴賞は函館開催5週目へ移りました。
これまでの「函館記念へ向かう一戦」というイメージとは異なり、今の巴賞は函館開催を締めくくる重要なオープン特別として、新たな役割を担っています。
だから今年は、同じ函館芝1800mでも求められる競馬が変わります。
夏競馬の象徴とも言える函館開催も終盤を迎え、今週からBコースへ替わります。
「Bコースだから内が有利。」
そう決めつけるだけでは、このレースは見えてきません。
何週間も使われてきた洋芝。
開催を重ねるごとに少しずつ変化してきた馬場。
その上でコース替わりを迎えることで、各馬が選ぶ進路、仕掛けどころ、そして最後の直線の景色まで変わってきます。
競馬は能力比較だけではありません。
位置取り。
隊列。
折り合い。
コーナーワーク。
リズム。
仕掛けのタイミング。
そして洋芝の上で最後まで脚を使い続けられるか。
その積み重ねが、一頭だけ違う景色を作ります。
この動画では、特別登録24頭を一頭ずつ診断しながら、能力ではなく「函館開催終盤という舞台で最後まで競馬を続けられる条件」を整理していきます。
人気馬だから残るとは限りません。
実績馬だから動けるとも限りません。
逆に、大きく人気を集めなくても、この馬場、この隊列、このリズムだからこそ最後まで脚を使える馬もいます。
だから今回は印だけを見ても答えは出ません。
一頭ずつ景色を積み上げながら、本当にこの舞台に合う馬を探していきます。
巴賞は単なるオープン特別ではありません。
函館開催終盤という特殊な条件だからこそ見えてくる競馬があります。
その景色を理解することは、これから続く夏競馬を考える上でも大きなヒントになります。
動画の最後までご覧いただくことで、一頭一頭の評価だけではなく、「なぜその馬が最後まで競馬を続けられるのか」という過程まで見えてくるはずです。
競馬は結果だけではありません。
最後の直線まで、どのような景色が積み上がっていくのか。
そこに、このレースの本当の面白さがあります。
皆さんが現時点で「函館開催終盤でも最後まで競馬を続けられる」と思う一頭はどの馬でしょうか。
人気やオッズではなく、その理由までぜひコメント欄で教えてください。
レース後には、このコメント欄で答え合わせも行います。
そして今週は七夕賞シリーズも続きます。
水曜日には追い切り診断を公開予定です。
追い切りによって動きやリズムがどう変わり、評価がどこまで動くのか。
巴賞とあわせて、今週の競馬を最後まで一緒に見届けましょう。
競馬は途中からでは見えない景色があります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
【出馬表】
アロヒアリイ 57.0
イガッチ 57.0
ウインシュクラン 57.0
ウイントレメンデス 57.0
ヴーレヴー 55.0
エエヤン 59.0
エラトー 55.0
オニャンコポン 58.0
キョウエイブリッサ 57.0
コントラポスト 58.0
サンストックトン 57.0
ジュタ 57.0
ショウナンマグマ 58.0
シルトホルン 58.0
ストレイトトーカー 57.0
ソリダリティ 57.0
タシット 57.0
パトリックハンサム 57.0
バルナバ 57.0
パレハ 55.0
リラボニート 56.0
レディネス 57.0
レディントン 57.0
レディーヴァリュー 55.0
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ここまで全頭をご覧いただきありがとうございます。
皆さんが現時点で**「函館開催終盤の洋芝でも最後まで競馬を続けられる」**と思う一頭はどの馬ですか?
人気や実績ではなく、その馬を選んだ理由までぜひコメントで教えてください。
レース後、このコメント欄で一緒に答え合わせをしましょう。
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ありがとうございます。