武豊はこうして「天才」になった|5000勝ドキュメンタリー第一話(1969-1988)

武豊はこうして「天才」になった|5000勝ドキュメンタリー第一話(1969-1988)



JRA史上最多勝利、通算5000勝目前――。
競馬界のレジェンド・武豊騎手が積み上げてきた記録の裏には、数えきれないほどの出会いとドラマがありました。

このシリーズでは、武豊騎手のデビューから5000勝到達までの軌跡を、時代ごとに徹底的に深掘りしていきます。
【訂正】
動画内で「マイネルフリッセ、GI初挑戦」と言っていますが、実際にはこの年の皐月賞に既に出走していました。「GI初挑戦」ではなく「GI出走」の間違いです、すみません!

第一話となる今回は、1969年の誕生から1987年のデビュー、そして1988年菊花賞でのGI初制覇まで。
「天才」という言葉が生まれた瞬間の裏側を、当時の一次資料・本人のインタビューをもとに描きます。

▼この動画で扱う主な出来事
・武豊騎手、衝撃のデビュー1年目(新人最多勝記録を27年ぶりに更新)
・史上最速・最年少でのJRA通算100勝
・スーパークリークとの運命的な出会い
・菊花賞GI初制覇の舞台裏(岡田繁幸氏の決断とマイネルフリッセ回避の真相)
・史上最年少でのGI制覇記録(19歳7ヶ月23日、今なお破られていない記録)
00:00 オープニング
00:59 第一章 天才誕生
02:14 第二章 伝説開幕
05:58 第三章 運命の出会い

「ウマ娘」でスーパークリークや岡田繁幸というキャラクターを知った方にも、その元ネタとなった実際の出来事として楽しんでいただけると思います。

続編(第二話)も近日公開予定です。
チャンネル登録・高評価、そしてコメントでの感想もお待ちしております。

当時をリアルタイムでご覧になっていた方、武豊騎手のデビューを覚えている方は、ぜひ思い出をコメントで教えてください。

#武豊 #競馬 #スーパークリーク #ウマ娘 #武豊5000勝 #競馬予想

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18 comments
  1. 今回は武豊騎手の生い立ちから、1988年菊花賞でのGI初制覇までを描きました。
    【訂正】
    動画内で「マイネルフリッセ、GI初挑戦」と言っていますが、実際にはこの年の皐月賞に既に出走していました。「GI初挑戦」ではなく「GI出走」の間違いです、すみません!

    当時をリアルタイムでご覧になっていた先輩ファンの皆様、ぜひあの頃の思い出話をコメントで聞かせてください!
    どんな些細なことでも構いません、あの時代の空気感を教えていただけると嬉しいです。

    逆に「この時代の武豊騎手は知らなかった」という方も、ぜひ感想聞かせてください!

    続編(第二話)も近日公開予定です。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします!

  2. 俺は若い時の武豊をしないからなんか新鮮w 若い時からすごかったんだな。岡田さんって相馬眼って言われるけど、ちょっとすごさがわかった気がするwww

  3. これがまだ「序章」にしか過ぎないというのがたまらないな…
    クリークとの出会い~菊花賞出走に至るまでの「物語」は何度聞いてもフィクションの世界にしか思えなくなるけど、これが現実に起きていたって、マジで凄すぎる。クリークの「逆指名」なんて、ファンタジーの世界かよって…(京都新聞杯のあれも、今なら確実に審議になってもおかしくないのにね)
    岡田総帥の「菊花賞馬を作りたいという牧場のために自分が考えた配合で生まれた馬が、菊花賞に出走できるかもっていう浪漫」が「自らが経営するクラブのチャンス」を上回ったあげくの自らが経営するクラブの馬の出走回避というのもすごすぎる。岡田総帥が本当に馬が好きで競馬の世界にいた人なんだなっていうのを感じるな(だからよく競馬民が岡田総帥は地獄にいるようなことを言うけど、この話を聞いてしまうと地獄にはいないんじゃないかなって気がしてしまう)
    で、マジでクリークが菊花賞を勝ってしまうというのもできすぎだよねって思うけど。2年目の騎手が、前を走っていた馬の癖を見抜いて、その癖を利用してのコース取りとか、マジでベテラン騎手でも難しいのではと思うことをクラシックレースで冷静にやってのけるのが凄いよね(しかも、初めてのG1制覇なのに感涙とかもなく極めて冷静に勝利騎手インタビューを受けているんだよな。そこも含めてたまらないな。「G1なんかこれからもたくさん撮るチャンスがあるんだし、自分の騎手としての人生がこれで終わるわけじゃないんだし」という気持ちだったのかなだけど)
    「不世出の騎手」こう呼ぶしかないんだよな、ユタカさんは。同じような騎手が出てくる可能性って、あと100年しても難しい気がする。
    続編、楽しみにしてます。自分の記憶との答え合わせにもなるし、非常に助かります…

  4. この話は知っていますが**改めて岡田氏の競馬への情熱と偉大さを感じます❗️ユタカさんの偉大さも今さら言わなくてもわかっています❗️須貝氏の幼い時初めて見た😁ユタカさんどんな馬にも好かれそう❗️😄スーパークリークのユタカさんを見る優しい目❗️ほのぼの❗️

  5. まだ序章なのに凄く感激しています🤗

    武豊さんの大ファンです❤
    でもこの当時は全然知らないので凄く嬉しいです😊🙇

    次回も必ず見ますので宜しくお願いします🙇🙏

  6. 配信ありがとうございます スーパークリークとのこと、あらためて感動しました そして運命がさらなる伝説へと導いていくのですね 続きが楽しみです

  7. 親父が競馬好きで😂私は、僅か9歳から競馬を観てましたね。トウショウボーイやテンポイントの有馬記念もテレビで見てましたね😁武邦彦さんや福永洋一さんもリアルで見てました。豊ジョッキーがデビューする時にもスポーツ新聞に結構大きく取り沙汰されてました😁まだまだ、頑張って欲しいですね⤴️

  8. 初年度にオークス馬が回って来るとか、普通はない。あとここでトウカイローマンが勝ったので、現役が1年延びて、トウカイローマンの代わりにトウカイナチュナルにシンボリルドルフが種付けすることになった。

  9. G1初挑戦ではない。マイネルフリッセは武豊を乗せて皐月賞を失格になっている。

  10. 池江先生や須貝先生のまだ子供の頃なんて初めて見たからビックリした😂w
    武豊は本当にただ凄いばかりにとても好きです!偉大すぎます!これは続きが楽しみです☺️!

  11. 友人の影響で競馬を見始めたリアタイ世代です。ヨーロッパでは上流階級も楽しむ娯楽の一つでも、日本では賭博のイメージが濃く「競馬が趣味」と堂々と言える雰囲気ではありませんでした。 その雰囲気が僅か2年程の間に激変しました。名騎手を父に持つ若き天才の出現・売れ残り安値で落札された馬の活躍・地方競馬からのし上がった馬のサクセスストーリー⋯日本人の心をざわつかせるには十分だったように思います。競馬の神様の渾身の演出だったかも…と今にして思います。

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