18戦して1勝 それでも重賞で7回2着に来た牝馬が引退した #Shorts

18戦して1勝 それでも重賞で7回2着に来た牝馬が引退した #Shorts



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2026年8月8日、美浦・手塚貴久厩舎のボンドガール(牝5歳、父ダイワメジャー)の現役引退が発表されました。通算18戦1勝。唯一の勝ち鞍は2023年6月の新馬戦で、このときの相手にのちの二冠牝馬チェルヴィニアがいました。

その後は重賞で2着7回。サウジアラビアロイヤルカップ、ニュージーランドトロフィー、クイーンステークス、秋華賞、東京新聞杯、関屋記念、小倉牝馬ステークスで2着に敗れています。2024年の秋華賞(GI・京都芝2000m)では5番人気で2着に入り、勝ったのは1番人気のチェルヴィニアでした。

手塚貴久調教師は「けがもなく、無事に繁殖に上がることができてよかったです。まずはひと安心です。最後は結果を出せず、ボンドガールには申し訳なかったですが、いい子を授かってくれれば、うれしいです」とコメント。すでに牧場へ移動し、繁殖に上がる予定です。

出典: netkeiba / サンケイスポーツ / 東京スポーツ / 日刊スポーツ / スポーツ報知 / 秋華賞2024の着順は当方保有の実データ

※AI(音声合成・自動編集)を利用して制作しています。
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