【サクラバクシンオー物語①】「12戦11勝」1200~1400mしか走れなかった馬が、3200mの王者を生んだ

【サクラバクシンオー物語①】「12戦11勝」1200~1400mしか走れなかった馬が、3200mの王者を生んだ



1992年、一頭の鹿毛がデビューする。
持っていたのは、ただ「速さ」だけだった。

陣営はクラシックの夢を見て、1800mの舞台に挑ませる。
だが重い馬場でフォームが乱れ、4コーナーでは転びかけ——
勝ったミホノブルボンから3秒5差の12着。

ダービーの夢は、ここで終わった。
陣営は決めた。「この馬は短い距離で生きる」。
そして舵を切った先で、
誰もこの馬に追いつけなくなる。1400m以下、12戦11勝——。

▶ミホノブルボンの物語はこちら→https://youtube.com/shorts/a6XzcMzm8J8
▶第2話「唯一の黒星」

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  1. "夢を捨てて、自分の居場所を選ぶ"
    あなたが重ねるのは?
    ① 得意なことに絞って正解だった経験がある
    ② 諦めるのが怖くて悩んだことがある
    ③ 短距離だけで頂点を極めた潔さが好き
    ④ 続きが気になる
    皆様コメントして下さいね👇

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