2026年7月11日(土)、12日(日)、鳥取県・弓ヶ浜において「シマノ ジャパンカップ投げ(キス)釣り選手権 第40回全国大会」を開催いたしました。今回は初開催から40回目となる記念大会。“競う釣り”の先駆けとなったジャパンカップ投げ(キス)釣り選手権は、大きな節目を迎えることとなりました。
大会当日は2色以内の近距離でシロギスが釣れ盛り、予選リーグでは2kgオーバーの好釣果が続出。ジャパンカップ史上において例を見ないハイスコアの激戦となりました。
目まぐるしく順位が入れ替わる予選を終え、決勝へ進出したのは次の3名。1位から順に、24歳の新進気鋭、アグレッシブな釣りで強豪を次々に撃破した田島雅倫選手、昨年度3位、初優勝奪取に挑む金田剛仁選手、そしてディフェンディングチャンピオンである神崎昂志選手でした。
検量の結果、2,224gを釣り上げた金田選手が悲願の初優勝。2位には1,970gで田島選手、3位には1,938gで神崎選手が入賞しました。
第40回の記念すべき大会の模様をご覧ください。
・シマノジャパンカップ投(キス)釣り選手権 第40回 全国大会 大会レポートのページ
https://fishingeventjp.shimano.com/2026/japan_cup/nage/1261/result/
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