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トウカイトリック。中央競馬で61回走りました。45回が2401メートル以上の長距離でした。春の天皇賞に18番人気で出て、川田将雅騎手で5着に入りました。2011年のことです。10歳でステイヤーズステークスを勝利。10歳馬のJRA平地重賞勝ちは史上2頭目でした。2012年のことです。
トウカイトリック(2002年2月26日生・2014年4月16日没)は、2004年から2014年まで中央競馬で走ったステイヤーです。父エルコンドルパサー、馬主は内村正則氏。中央競馬で延べ61回出走し、すべて芝コースで、うち45回が2401メートル以上の競走でした。2011年の天皇賞(春)では18頭中18番人気ながら川田将雅騎手で5着。10歳の2012年にステイヤーズステークスを勝ち、10歳馬によるJRA平地重賞勝利は史上2頭目でした。延べ20人の騎手が騎乗し、生涯の走破距離は175.1キロメートル、獲得賞金は5億5038万8000円で、内村氏の所有馬ではトウカイテイオーに次ぐ2位です。出典: ja.wikipedia.org/wiki/トウカイトリック
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