2026年11月1日(日)東京11R 天皇賞・秋(GI・芝2000m)
4歳の王者クロワデュノールに、同じ4歳世代の5頭が挑みます。昨年の勝ち馬マスカレードボール、ホープフルステークス2着のジョバンニ、逃げ切りで3連勝したサクラファレル、人気薄で2戦続けて3着のレディネス、そしてG1初挑戦の注目馬を、データで紹介しました。
今年の天皇賞・秋は、クロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイル、レガレイラ、ジョバンニ、リアライズシリウス、サクラファレル、レディネス、ネブラディスク、ホウオウビスケッツ、コスモキュランダ、エルトンバローズ、セイウンハーデスらが出走予定。春に大阪杯と天皇賞・春を勝ったクロワデュノールに、同世代の馬たちがどこまで迫れるかを見ています。
▼傾向と全頭診断(本編の動画・13分)
登録17頭の評価、東京芝2000mの舞台、1番人気と枠、人気薄が来る形は本編で紹介しています。
▼もう1本のショート「3歳馬は半分が馬券圏内」
過去10年の3歳馬10頭のうち5頭が3着以内。その共通点と、今年ただ1頭の3歳馬リアライズシリウスを見ています。
▼このショートの内容
・マスカレードボール … 昨年の天皇賞・秋の勝ち馬(中団から上がり32秒3)。昨年のジャパンカップではクロワデュノール(4着)に先着の2着
・ジョバンニ … ホープフルステークスはクロワデュノールの2着。芝2000mは9戦して3着以内7回
・サクラファレル … 条件戦の3連勝はすべて逃げ切り。前走の札幌記念は5番人気で2着
・レディネス … 前走の毎日王冠は7番人気で3着、その前の札幌記念も10番人気で3着
・ネブラディスク … 新馬戦を勝ち、2戦目の共同通信杯で4着(勝ち馬はマスカレードボール)。3歳春の重賞3戦は毎日杯3着が最高で、今回がG1初挑戦。近5走はすべて坊くんの基準タイムを超えていて、登録17頭でこの馬だけ
※数字は坊くんが独自に調べて集計したものです。完璧を求める方はJRAなどの公式情報もあわせて確認することをおすすめします。
※枠順・騎手・最終追い切りが確定する前の段階の分析です。最終的な印ではありません。最終見解はXでお知らせします。
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※本動画は競馬予想を楽しむエンタメコンテンツです。馬券の購入はご自身の判断と責任でお願いします。20歳未満の方の馬券購入は法律で禁止されています。
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