今週末はNHKマイルカップですが、毎年馬券圏内の有力候補として挙げられる皐月賞組としてダノンタッチダウンが参戦していますが、皐月賞では5秒以上負けています。馬に異常があるなら中2週で出走できるわけないのですが、実は川田騎手はまともに追っていません。おそらく、調教代わりにレースを使ったのでしょう。先週のタイトルホルダーで競走中止となった横山和生騎手に批判が集まりましたが、競馬法の観点から言うと川田騎手の方が酷いです。
その理由について解説します。
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#競馬
ご視聴ありがとうございました。
僕自身は競馬界隈の健全化を目的に活動しておりますが、まだまだ支援者が集まりません。
知名度を上げるためにyoutubeを更新しておりますが、今後もっと伸びるように頑張ります。
「調教代わりにレースを使う」ってのはよくあることと言えばあることで、
古い話でいうと旧5歳時のジェニュインが休み明けの天皇賞を14着惨敗、
中2週で出てきたマイルCSを快勝なんてこともありましたから
一概に悪いとは思えません。
ただひと昔に比べるとGⅠぶっつけ直行が増えたので
「これは調教代わりの一叩きか、それとも勝負掛かりのレースか」
というのが馬券購入者側の判断が格段に難しくなっているのは問題でしょう。
競馬法の建前があるので、陣営が「今回使うレースは調教代わりみたいなもん」と
公言するわけにもいきませんし
全く的外れな批判をしていた競馬YouTuberの江藤圭に是非視聴してほしい動画です。