ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、小柄の馬体で、古馬の牡馬を相手に活躍したニシノフラワーをご紹介します。
昨年、J・G1中山大障害を勝利した、ニシノデイジーの曾祖母にあたりますが、ゲーム「ウマ娘」の影響もあり今でも「少女」というイメージの強い彼女の、まさしく少女時代の活躍ぶりをお楽しみください。
当チャンネルでは、馬券を買わない人でも、スポーツとして競馬は魅力的であるということを、少しでもお伝えできたらと思います。
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【音声】
VOICEVOX:九州そら
#競馬 #ニシノフラワー #河内洋 #佐藤正雄 #ニシノデイジー #桜花賞 #スプリンターズステークス
泣ける(っω<`。)
いつも丁寧に解説ありがとうございます、
当たり前のことだと思うんですが、恥ずかしながら今の今まで馬に墓標があることをしりませんでした。
北海道に行く時があればニシノフラワーのお墓に手を合わせに行きたいと思いました
デイジーは平地も重賞級で障害はGI級なのが偉い!
期待の主力となる血とは違うかもだがロマンがあるよ
オジュウの跡を襲う強い障害馬になると面白いな
2:57 とあるライバル陣営はニシノフラワーには勝てないから…と牡馬路線への挑戦を検討したそうです。
当時、ミホノブルボンはガチガチのスプリンターでマイルですら長いと思われていて、
逆に、ニシノフラワーは血統や体型から桜花賞よりもオークス向きと言われていました。
『マイルでさえ強いニシノフラワーには距離が延びればますます勝てない。でもマイルでぎりぎりだったミホノブルボンになら・・・・・・』
でも、そうはならなかった。ならなかったんですよ(涙)
佐藤正雄さんは、騎手としてニシノフラワーのチューリップでの失敗した事が、調教師としてワンダーアキュートを管理した事に活かされていた。テイエムオペラオー騎乗以降、勝ち運に見放されていた和田竜二騎手を起用し、積極的な先行策を取らせ、ダート界の王者スマートファルコンをあわやというところまで追い込んでいる。
それでなくとも、佐藤正雄騎手は阪神ジュべナイルフィリーズの前身、3歳牝馬ステークスの初代女王の勝利ジョッキーであり、これは歴史的偉業。桜花賞からニシノフラワーに騎乗した河内洋騎手は『牝馬の河内』との異名があるトップジョッキー。メジロラモーヌ・ダイイチルビーの主戦を務めている位。
惜しむべき処は、この時代。典型的なスプリンターであるサクラバクシンオーもそうだが、短距離路線が整備されていなかった事で、距離適性外まで走らなければならなかった。短距離適性が最も高かったニシノフラワーにとって、競走馬寿命を縮めてしまう要因に…あのサクラバクシンオーと互角以上に渡り合えた同期の天才スプリンターだった故、それが残念でならない。
そうかぁ、ニシノデイジーは孫だったんですね
オジュウチョウサンの引退レースに勝ったことも、一つの伝説になりますね
牝馬で牡馬を蹴散らした名馬は何頭もいますが、女帝エアグルーヴを始め、ウオッカ、ダイワスカーレット、カレンチャンなどみんな牡馬に引けを取らない立派な馬体をしていました。そんな中小さな馬体で目一杯頑張ったニシノフラワー。記録にも記憶にも残る名馬でした。最後にニシノデイジーの話を入れて下さって有難うございます!
クリフジ「牝馬が牡馬に勝てなかった時代?」
シンザン「先輩は座ってて。」
ニシノフラワーのせいで涙を飲む羽目になったヤマニンゼファーよ。
このクラスの末脚は、最早恐怖でしかない。
西山さん若いなあ。
正直5歳(現在の馬齢)以降は厳しかったかもですね。
マイルには本格化したノースフライト、スプリントには無双状態のバクシンオー。
4歳で引退したのは良い判断だったかも知れません。
ニシノフラワーの名前は知っていましたがこんなに小さくすごい馬だったとは!
オジュウチョウサンの引退レースは見に行ったのでニシノデイジーの歴史的瞬間も見られたんだと感慨深いです
安田記念を連覇し後に秋天も勝ったヤマニンゼファーをまるで寄せ付けなかったマイラーズCはベストレースと言っていいものでした。馬体の小ささから想像できないような強さを生で見て虜になり公式グッズもいろいろ買いましたね(笑) そしてウマ娘実装されたら当然ゲット!!
ニシノフラワーはテンポイントと共に同じ誕生日なので感情移入してましたね
いつかニシノフラワーの墓参りも行きたいものです
ダビスタで阪神3歳牝馬Sや桜花賞出した時にかなりの確率でやられたなぁ…懐かしいわ。
クラシックの前哨戦でやらかした中堅クラスの主戦を降ろして、本番でベテラン騎手に乗り換えて勝つって話をどっかで聞いたような気がするなぁ
同じ勝負服の馬で
そういえば、その2頭のひ孫がニシノデイジーなんですよね
うーんとても興味深いですね。
実馬の事はよく知らなかったので、
どう言う生涯を送ったのか知れてよかったです。
ニシノフラワー・アイノクレスピン(阪神1600mで当時の日本レコードを叩き出した女傑)・・・
牡馬相手に牝馬が活躍できるのがマイル以下の距離だった時代とも言えますよ。
でも競走馬時代におじいさんのダンツィッヒの血が騒いで、繁殖に上がったら母系に入ってるボールドルーラーやら父の母に入ってるリボーの血が出るというのもなんかおもしろい。
確かにおチビちゃんの記憶しかないなぁw
あのディープインパクトも子馬時代は余りパッとしなかった。
それが名馬と云われるまでになったんだよね。
「花は、また咲く」
・・・ちょっと泣きそうになった。絶妙な章題。
牝馬の中でも決して大きいとは言えないニシノフラワーですがとても頭の良い自分の競馬が出来る子だったのですね。
そして現在の西山オーナーはTwitterで繋がっているだけの一般人のメッセージにもちゃんと返事をくれる大好きな方です。昨年末のオジュウチョウサンの引退レースではオジュウチョウサンを本命にしていましたがニシノデージーも勿論応援していました。サラブレッドはこうして好きな馬を遡る事も出来るしその子孫も応援出来る楽しさがありますね。
ウマ娘のニシノフラワーシナリオで、ニシノデイジーへの予言?的な台詞があったので、中山大障害を勝ったときは震えました。
「ここの花壇だと、なかなか育てるのが大変だったんですけど・・・・・・。きれいに咲いてくれました♪」
こうして繋がれていくんですね。牝系にもドラマがあって面白い。
ブラッドスポーツたる所以だな。
血統にはロマンが溢れてる。
ニシノフラワー当時のスプリンターズSは77年メイワキミコ以来4頭目の旧4歳牝馬優勝
あと旧4歳牝馬が最優秀短距離受賞したのは当時70年(タマミ)以来3頭目※タマミはニシノフラワーと同じく桜花賞・スプリンターズS優勝
この動画を見たある方の反応。
→オレの嫁スゲェだろう、
女帝も認めた一輪の花🌷
騎手さんに初めての重賞勝利を経験させてあげる天才少女
可愛いだけじゃなくて格好いいな
初めてファンになった馬でした。素晴らしい動画をありがとうございます。
競馬を覚えて間もない自分に、安田記念で「競馬に絶対は無い」と思い知らさせてくれました。(笑)
亡くなっていたのは存じませんでした。向こうでライバル達とまた名勝負を繰り広げているのでしょうかね。
ニシノフラワー エアグルーヴ ダイイチルビーは凄い牝馬だったよな~(*^^*)
ウイポではバクシンオー トロットサンダーと短距離の主軸にしていた
快速牝馬のイメージ、屈強の牝馬としてはヒシアマゾン、ウォッカのイメージ強いですね。
動画内容の感想じゃないんだけど、この人の動画は構成が上手いな
競馬知らなくても内容がスルスル入ってくる
泣ける