1位2位はやっぱ滅多にないその年のダービー馬の参戦ってのが大きな要因ですかね。03年はアグネスデジタルとイーグルカフェの二刀流コンビが両方出てるのも面白い。あとはリスグラシューとかクロノ一回目の時とかも結構豪華だったイメージ。
少数精鋭の極み1977ですね。4ヶ月後に天皇賞馬になるホクトボーイを含めて、6頭全て今で言うG1馬でした。 この今では考えられない少頭数は、トウショウボーイにテンポイントにグリーングラスのTTGがいかにず抜けた存在だったかを示します。
馬場は思うのです。オグリにしても、2003年のネオユニバ-スにしても、ちょつとロ-テションかまきついのでは?ネオは皐月賞、ダ-ビ-を勝った後に宝塚記念は走らない方がいいのではと。三冠を目指すのなら、そのまま秋の菊花賞へ向けて放牧のほうがいいのではと。オグリにしても前年のマイルCSからJCは見事の成績だけど、中一週間はやはりこたえるのではと。
1995年かな。ダンツシアトル、タイキブリザード、サクラチトセオー、ネーハイシーザー、チョウカイキャロル、ライスシャワー、ナリタタイシン、アイルトンシンボリ、エアダブリン、ダンシングサーパス、ゴーゴーゼット他
2007年宝塚記念の主な馬アドマイヤムーン(ドバイDF覇者)メイショウサムソン(昨年2冠馬、天皇賞春馬)ウオッカ(ダービー馬)ダイワメジャー(一言で言うなら距離もつモーリス)コスモバルク(前年エアラインズ・C制覇)カワカミプリンセス(前年牝馬2冠馬)2003年宝塚記念の主な馬シンボリクリスエス(昨年年度代表馬)ヒシミラクル(菊花賞、天皇賞春馬)ネオユニヴァース(3歳春2冠)タップダンスシチー(有馬2着、金鯱賞)アグネスデジタル(芝ダート両G1制覇)イーグルカフェ(芝ダート両G1制覇)ダンツフレーム(前年覇者)やっぱりこの色んな方面から王者を決めようとしてる感じ、何か07年よりも03年の方が豪華だと思うんだよなぁ。
何といっても1977年ですよ。TTG揃い踏みにダービー馬、天皇賞馬2頭(ホクトボーイは後のですが)の全出走馬八大競走優勝ですから😄春の天皇賞を制したばかりのテンポイントを寄せ付けなかったトウショウボーイの強さに驚きました。そしてちゃんと3着に突っ込んでくるグリーングラス。この3頭が出走したレースは全て1〜3着はTTGで、他馬の先着を許さなかったというのも伝説ですね。
2007年当時はまだ海外遠征で今ほど日本馬が勝てる時代じゃなかっただけにアドマイヤムーンとかコスモバルクにワクワク感を感じてました。しかもほぼフルメンバーの古馬に当年のダービー1.2着馬が出てくる※牝馬のダービー馬というおまけ付き。今考えても豪華過ぎましたね。ダイワメジャーがマイナス20キロぐらいで出て万全じゃなかったのが個人的にはあれでしたけど‥レースも雨馬場をハイペースで進んでく見応えあるレースでした!
宝塚記念(阪神グランプリ)は、盛り上がりに欠けるレース。実質、関西馬の代表を決める様なレースで、世代闘争の意味合いが強い有馬記念(中山グランプリ)と比較すると見劣りしてしまいます。 夏に入る暑い時期の開催の為、ベストコンディションで臨める馬が少なく、コースの特性上ゴミゴミしたレースとなり、クオリティが低くなりがち。 そもそも、中山グランプリに対抗して創設されたレースである故、集客の目玉がないと成り立たない。三冠クラシックレースの最中に無理して参戦させたネオユニヴァースは、その象徴といえる。 特に、ファン投票で選ばれ招待される関東馬にとっては、鬼門のレース。輸送などで、コンディションを整えるのが難しい。その状況で、勝てるのはレア。東京の安田記念からのローテだと、勝つのは至難の業。 だから、あのローテで勝ったグラスワンダーは凄いし、関東馬で勝ったナカヤマフェスタは強いし、ダービーから宝塚へ挑戦したネオユニヴァースの偉い。
こういうの見ててつくづく思うのは、豪華なメンバーとかレベルが高いメンバーと言われるレースってようは最強レベルの馬がいない時ということなんだよね。結局は最強レベルの馬が出現すると他の有力馬たちは軒並みタイトルを取られてしまうので成績的にどの馬も強く見えなくなってしまうわけです。そのためレースのレベル自体が完全に一強レースになってしまいレベル自体が低く見えてしまう。というカラクリなんですよ。 つまりはここに挙げられたレースにしても一見豪華に映りますが、もしこの世代にディープがいたらここに出てくる馬のG1タイトルはほとんどが無効になってディープのものになってしまうので、そうなると同じメンツでも急にG2レベルの馬にしか見えなくなってしまう。 結局そういうことなんですよね。
カワカミ56ウオッカ51歴史的にも超ハイペースの中、先行したカワカミにこの斤量差でもその後ろにいたダービー馬が逆に突き放されてしまう。それくらいこの時期の中距離は古馬との差があるということか。これ見て3歳馬は無理なんじゃないかと諦めてその後出なくなったんじゃないかと思う。
個人的には2005年の宝塚も良いメンバーだったと思う。当時のG1馬は前年秋古馬三冠のゼンノロブロイ、昨年覇者タップダンスシチー、三冠牝馬スティルインラブとそのライバルにしてエリ女連覇のアドマイヤグルーヴ。加えて年末に競馬史に残る大金星を上げるハーツクライ(この時はまだG1未勝利)もいて、実力のある馬が多かった。これらを破り、39年振りの牝馬による宝塚記念制覇を成し遂げたのが昨年の秋華賞馬スイープトウショウ。この頃はまだ中距離で牡馬に勝つ牝馬は今ほど多くなかったからこそ、この勝利は非常に意味のあるものだったと思う。
ネオユニにしろウオッカにしろ、やっぱりクラシック組が出てくると盛り上がりますね。しかしこの酷なローテで潰れず、古馬になっても燃え尽きなかったウオッカは今さらながらタフな女の子でしたねえ。さすがにこの年は走りすぎというか、このあたりから疲れてる気配はありましたけどw
超豪華と聞いて思い浮かんだのは2003年のヒシミラクル。
杉本清さんの「またまたミラクルだー!阪神競馬場!」 が痛快でした。
1位2位はやっぱ滅多にないその年のダービー馬の参戦ってのが大きな要因ですかね。03年はアグネスデジタルとイーグルカフェの二刀流コンビが両方出てるのも面白い。あとはリスグラシューとかクロノ一回目の時とかも結構豪華だったイメージ。
やっぱり2003年が豪華だったなあ G1勝ってない馬も粒揃い
2007も豪華だけど、やっぱり2003は伝説級のメンツだと思う
少数精鋭の極み
1977ですね。
4ヶ月後に天皇賞馬になるホクトボーイを含めて、6頭全て今で言うG1馬でした。
この今では考えられない少頭数は、トウショウボーイにテンポイントにグリーングラスのTTGが
いかにず抜けた存在だったかを示します。
馬場は思うのです。オグリにしても、2003
年のネオユニバ-スにしても、ちょつとロ-テションかまきついのでは?ネオは皐月賞、ダ-ビ-を勝った後に宝塚記念は走らない方がいいのではと。三冠を目指すのなら、そのまま秋の菊花賞へ向けて放牧のほうがいいのではと。オグリにしても前年のマイルCSからJCは見事の成績だけど、中一週間はやはりこたえるのではと。
1位はちょっと…
全然豪華じゃない。どれも小粒。
どう考えても、2003年が一番豪華だわな
1995年かな。ダンツシアトル、タイキブリザード、サクラチトセオー、ネーハイシーザー、チョウカイキャロル、ライスシャワー、ナリタタイシン、アイルトンシンボリ、エアダブリン、ダンシングサーパス、ゴーゴーゼット他
2007年宝塚記念の主な馬
アドマイヤムーン(ドバイDF覇者)
メイショウサムソン(昨年2冠馬、天皇賞春馬)
ウオッカ(ダービー馬)
ダイワメジャー(一言で言うなら距離もつモーリス)
コスモバルク(前年エアラインズ・C制覇)
カワカミプリンセス(前年牝馬2冠馬)
2003年宝塚記念の主な馬
シンボリクリスエス(昨年年度代表馬)
ヒシミラクル(菊花賞、天皇賞春馬)
ネオユニヴァース(3歳春2冠)
タップダンスシチー(有馬2着、金鯱賞)
アグネスデジタル(芝ダート両G1制覇)
イーグルカフェ(芝ダート両G1制覇)
ダンツフレーム(前年覇者)
やっぱりこの色んな方面から王者を決めようとしてる感じ、何か07年よりも03年の方が豪華だと思うんだよなぁ。
03年と07年はどちらも空前の好メンバーとレース前から言われてたので、印象度はこの2つがダントツ
古いですが
TTG揃い踏みの宝塚記念
その後も含めると全馬八大競走の優勝馬という超の付く豪華版
何といっても1977年ですよ。TTG揃い踏みにダービー馬、天皇賞馬2頭(ホクトボーイは後のですが)の全出走馬八大競走優勝ですから😄
春の天皇賞を制したばかりのテンポイントを寄せ付けなかったトウショウボーイの強さに驚きました。そしてちゃんと3着に突っ込んでくるグリーングラス。この3頭が出走したレースは全て1〜3着はTTGで、他馬の先着を許さなかったというのも伝説ですね。
ドゥラメンテの元気な姿見れて笑顔になりました。
印象に残っているのは、やはり、サイレンススズカ😂
第5位が普通に一位だと思ってました
キタサンブラックが引退する有馬記念から競馬始めましたけど、ダビスタで出てくる名前しかなくて感動しました!
馬場は思うのです。
レース映像をアップするのは大丈夫なのか。
2007年当時はまだ海外遠征で今ほど日本馬が勝てる時代じゃなかっただけにアドマイヤムーンとかコスモバルクにワクワク感を感じてました。
しかもほぼフルメンバーの古馬に当年のダービー1.2着馬が出てくる※牝馬のダービー馬というおまけ付き。
今考えても豪華過ぎましたね。
ダイワメジャーがマイナス20キロぐらいで出て万全じゃなかったのが個人的にはあれでしたけど‥
レースも雨馬場をハイペースで進んでく見応えあるレースでした!
03年はこの時点でのG1馬が6頭いるだけでも豪華なのに、後にG1獲る馬が2頭(ツルマルボーイとタップダンスシチー)いますからね
時代にもよるんだろうけど、出走馬の総獲得賞金でも良かったんじゃないのかな、と。
もしかしたらそれを加味したから近年のレースの方が上位に来るのかな?近年の方がG1多いからね😃
宝塚記念(阪神グランプリ)は、盛り上がりに欠けるレース。実質、関西馬の代表を決める様なレースで、世代闘争の意味合いが強い有馬記念(中山グランプリ)と比較すると見劣りしてしまいます。
夏に入る暑い時期の開催の為、ベストコンディションで臨める馬が少なく、コースの特性上ゴミゴミしたレースとなり、クオリティが低くなりがち。
そもそも、中山グランプリに対抗して創設されたレースである故、集客の目玉がないと成り立たない。三冠クラシックレースの最中に無理して参戦させたネオユニヴァースは、その象徴といえる。
特に、ファン投票で選ばれ招待される関東馬にとっては、鬼門のレース。輸送などで、コンディションを整えるのが難しい。その状況で、勝てるのはレア。東京の安田記念からのローテだと、勝つのは至難の業。
だから、あのローテで勝ったグラスワンダーは凄いし、関東馬で勝ったナカヤマフェスタは強いし、ダービーから宝塚へ挑戦したネオユニヴァースの偉い。
今年はイクイノックスが参戦したが、タイトルホルダーにドウデュースがいたらなと思ってしまう。馬の安全が第一だけど。
こういうの見ててつくづく思うのは、豪華なメンバーとかレベルが高いメンバーと言われるレースってようは最強レベルの馬がいない時ということなんだよね。
結局は最強レベルの馬が出現すると他の有力馬たちは軒並みタイトルを取られてしまうので成績的にどの馬も強く見えなくなってしまうわけです。
そのためレースのレベル自体が完全に一強レースになってしまいレベル自体が低く見えてしまう。というカラクリなんですよ。
つまりはここに挙げられたレースにしても一見豪華に映りますが、もしこの世代にディープがいたらここに出てくる馬のG1タイトルはほとんどが無効になってディープのものになってしまうので、そうなると同じメンツでも急にG2レベルの馬にしか見えなくなってしまう。
結局そういうことなんですよね。
やっぱりヒシミラクル!
次の動画のテーマなのですがG13勝馬ランキングはどうでしょうか?上位に来そうなのはビワハヤヒデ、ミホノブルボン等になりそうです
出走馬も成績も勝った衝撃もコミコミで2003年かな?KBS版の実況も相まって、かなり面白い宝塚記念
豪華メンバーなら03年かな🎉
でも宝塚記念って言ったら99年!
カワカミ56
ウオッカ51
歴史的にも超ハイペースの中、先行したカワカミにこの斤量差でもその後ろにいたダービー馬が逆に突き放されてしまう。
それくらいこの時期の中距離は古馬との差があるということか。
これ見て3歳馬は無理なんじゃないかと諦めてその後出なくなったんじゃないかと思う。
2007は若かりし頃トウカイトリック爺さんが出てたのは意外だった
その他の年も後に本格化したりG1取ったりした馬が多いから当時の称号よりかなり豪華
個人的には2005年の宝塚も良いメンバーだったと思う。
当時のG1馬は前年秋古馬三冠のゼンノロブロイ、昨年覇者タップダンスシチー、三冠牝馬スティルインラブとそのライバルにしてエリ女連覇のアドマイヤグルーヴ。加えて年末に競馬史に残る大金星を上げるハーツクライ(この時はまだG1未勝利)もいて、実力のある馬が多かった。
これらを破り、39年振りの牝馬による宝塚記念制覇を成し遂げたのが昨年の秋華賞馬スイープトウショウ。この頃はまだ中距離で牡馬に勝つ牝馬は今ほど多くなかったからこそ、この勝利は非常に意味のあるものだったと思う。
なるほど。
2007宝塚ってあまり印象なかったけど、こんなに豪華なメンツだったんですね。
2003は豪華メンバーだけじゃなく、ラジオの名実況もあって何回も見てしまいます
お疲れ様です。納得のランキングですね
自分的には、やはりヒシミラクルの年でしょうか
見直しても豪華メンバーでした
ポップロック売れすぎやろ
2003年は豪華なうえにヒシミラクルが勝った所に価値がある。
2005の方が良かったかと。
ドバイから香港使ってそこから宝塚勝つんだから今思うとアドマイヤムーンもとんでもない馬だわ
2012年ってなんかすごい馬いたっけ?
2007年の宝塚記念は東京から現地に行って正解だった。感動した。
ネオユニにしろウオッカにしろ、やっぱりクラシック組が出てくると盛り上がりますね。
しかしこの酷なローテで潰れず、古馬になっても燃え尽きなかったウオッカは今さらながらタフな女の子でしたねえ。さすがにこの年は走りすぎというか、このあたりから疲れてる気配はありましたけどw