藤井聡太竜王が優勝した第14回朝日杯将棋オープン戦。準決勝の渡辺明名人戦を自戦解説しました。逆転に至るまで、どんなことを考えていたのか。「青ざめていた」「祈るしかない」といった率直な言葉で振り返っています。聞き手は朝日新聞将棋担当の村瀬信也記者です。
この動画は2021年12月に実施されたオンライン記者サロン「将棋・朝日杯本戦直前! 歴代優勝者が語る勝負どころ・見どころ 藤井聡太竜王木村一基九段」の一部を編集したものです。
2023年1月14、15日に開かれる第16回朝日杯将棋オープン戦・名古屋対局の詳細はこちら
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流石の勝負手ほんとこの逆転は鳥肌たちました。
この金よりは藤井五冠にしか見えてなかった
解説の広瀬八段も藤井さんの負けと断言していた。評価値1ー99からの華麗なる逆転。名局だった。
8五歩は絶品だった。勝負師を感じました!
84の時、評価値の落差が印象的だった。
渡辺がその局面になっても見えなかった手を何手も前から見えてたのヤバすぎるだろ
御本人による解説は、涙ものです。ありがとうございます、
藤井五冠でも祈る事があるのかと^^;
この対局はリアルタイムで見ていて、最高に興奮しました!
その次の決勝の三浦戦も逆転なんだよね
あの両方の将棋面白いかったな
ナベ「ンモーーー ぐやぢい~~~~~💦」
自分も相手も負かす事が出来る藤井聡太くん(5冠)である
この次の三浦九段戦も相当な劣勢から引っくり返した。
今や竜王なのに内心青ざめてるなんて聡ちゃんかわいいね!
寄せの過程で自玉に詰めろが生じて寄せ損ねた瞬間逆転した、ってなかなか現物は見れないですよね。凄い将棋でした。
勝率表示よりも何手スキかの表示の方が冷静な気もしますが、終盤でそれやるとネタバレ感が出て観戦上興醒めにもなるでしょうか。
藤井竜王の終盤力を持ってすれば、詰み手順が見えすぎて、自玉が明らかに詰んでいる時はどういう気持ちで勝負手を放っているのかなとは思っていたけど、やっぱり祈る気持ちで放ってるんだなぁ。こういう動画を作っていただいてありがたい
藤井さんは本当に対局者をリスペクトしてるね
一つ一つの言葉を選ばれている
天才の読み筋
本音に近い素直な感想が聞けて面白かったです。藤井竜王の解説もほとんど見る機会がないので貴重ですよね。
84歩を打った瞬間に渡辺名人の評価値が99%から4%に急転直下した時は鳥肌でした!
本当に1手のミスも許されない将棋とはこのことですね!
1分将棋でこれだけ手が見える人にどうやって勝てばいいんだ…
こういう対局で勝ててあー良かった。ではなく勝てた気がしない、負けてた。と思うことでその後の研究もより奮起するのでしょうね。
この対局を観戦しながら村瀬記者と鈴木九段が検討や感想をつぶやいている控室動画は絶品。
できれば主催者権限?で盤面との2画面版見てみたいなぁ…
ただ捨ての金は詰将棋の天才でないと短時間で読めないですね。顔に出さなければ勝ちというのも、藤井竜王ならではの気遣いのコメントですね。
自分の詰みが見えながら戦っているときはやっぱり誰でも気が気じゃないんやな…
公開生放送で名人相手に実践詰将棋を出題し、名人が詰ませきれなかったら、今度は自分が詰ますという神の遊び。
好きを極める藤井聡太君は神が関わったかの様です。
詰将棋の天才ならでわの話しですね。
自玉の詰む詰まないが相手より数手早く気付くからヒヤヒヤしたんでしょうね。
音質草
対局相手の名人よりも先に自分の負けを見通しているという凡人には意味不明の境地
聡太 応援してます😊
人対人の対局の醍醐味の極み
73金寄りは渡辺名人も「こんな手見ないよね~」と感心してました
対局直後の藤竜王の73金と言われて金を打つんだと思って理解できなかったとも言ってましたね
寄りますと言われて、寄るの?と驚いてました
そんな手が数手前から見えていたのは1分将棋の中ではすごすぎる
流石に藤井聡太さん💖粘り勝ちが多くなりましたね✨相手の読みは控えて粘り勝ちでずっと打って下さいね👩🦰⤵️応援しています
ひょえーー
あの逆転はびっくりしたなあ