年間無敗のグランドスラム!世紀末に現れた覇王と呼ばれる栗毛の名馬とは

年間無敗のグランドスラム!世紀末に現れた覇王と呼ばれる栗毛の名馬とは



1990年代が終わり新たに2000年という時代を迎えた競馬界。その時代にある一頭の名馬が存在しました。その名馬はシンボリルドルフ以来のG1レース7勝を達成し、年間無敗で中長距離G1レース全てを勝利するという離れ技をやってのけます。その名馬の名前はテイエムオペラオー。今回は世紀末覇王と呼ばれた七冠馬、テイエムオペラオーについて見ていきます。

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  1. 和田竜二騎手は、テイエムオペラオーから競馬を教えてもらったといってもよいでしょう。かつて岡部幸雄騎手がシンボリルドルフから、武豊騎手がスーパークリークから競馬を教えてもらった様に。競走馬自身が、勝負処をわかっているから勝てていました。こんな馬に乗れるのは、稀。

    メイショウドトウの安田康彦騎手は例外として、アグネスデジタルは四位洋文騎手、ジャングルポケットはオリビエ・ペリエ騎手、マンハッタンカフェは蛯名正義騎手に負けているのは、騎手の技量の差が出ています。

    馬の能力と勢いだけで勝ち続けるのは、限度があるのです。2000年のテイエムオペラオーは、運も良かったですから。

  2. 大好きな馬でした。皐月賞は軸馬として馬券買ってた。暮れの有馬記念では「あの2頭には勝てないだろうけど3着には来る」って予想通りになりました事を覚えてます。

  3. 和田さんじゃなくても勝てるって言ってる奴多いけど、和田さんとオペラオーのコンビだから良かったんだよ。

    武とかがオペラオー乗ってもつまらん

  4. 21年宝塚は4角で立ち上がる不利受けて直線では斜行されての2着、強いと思います

  5. 単なるオーナーと調教師の関係じゃないからね竹園オーナーと岩元調教師の関係は。

  6. 有馬記念の和田さんの勝利時インタビューが印象的。
    グランプリレースを勝ったというのに声のトーンも低く全く笑顔も無く嬉しそうでもない。

    あの後、和田さんは号泣していたとの事。
    なんて情けない、と。俺は諦めかけていたのに彼だけは諦めてなかった。オペラオーに助けられてしまった、と。

  7. 竹園オーナーが、類稀な左右対称のバランスの良さを「光輝いて見えた」と見抜いた慧眼は見事の一言。

  8. テイエムオペラオーに関しては野平祐二先生も絶賛しておりました
    あの馬はルドルフより上、ニジンスキー、ミルリールに匹敵すると早くから仰っておりました

  9. 世間から見たら最良の相棒との想い出、栄光の日々に見えるけど、デビュー三年目の若手が周囲からの批判に耐えながらの全レース騎乗は想像を絶するプレッシャーだったろうな

  10. 当時を見てたけど強さは本物だった、地味で人気が無かったのは間違いない。上に98世代がいたのも人気がなかった理由だが、その後グランドスラムどころか秋古馬3冠すらゼンノロブロイのみ。やっぱりオペラオーは凄かったと再認識される事になる。私は負けたけどアドマイヤベガとトップロードの日本ダービーが好きでした。

  11. オペドト王朝に止めを出したのが、あの変態のアグネスデジタルってのがドラマ性あったなぁ
    2000年のオペラオーは歴代最強と言っても良いレベルの強さだった
    あの、露骨な包囲網を抜け出せるのはオペラオー以外あり得ん

  12. 競走能力、レースを理解する賢さ、馬自身が勝ちに行く勝負根性。
    そりゃあ強いよねと思うよ

  13. 有馬記念で他馬に囲まれたのは、勝つための位置取りをしていった結果であり、和田騎手の経験の浅さが出た結果でもあると思う。別に勝ち続けなくても、全ての馬が敵なんだから。

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