幻に終わった兄弟対決!最強馬をねじ伏せられると言われた芦毛の王者とは

幻に終わった兄弟対決!最強馬をねじ伏せられると言われた芦毛の王者とは



1980年代後半から1990年前半にかけて競馬界はある一つの時代が訪れていました。
それは芦毛の時代。
白い稲妻タマモクロスから始まり、オグリキャップ・メジロマックイーンと芦毛の競走馬が活躍を見せていたのです。
そんな芦毛の時代最後の名馬。それがビワハヤヒデでした。
今回はそんなG1レース3勝を誇るビワハヤヒデについて見ていきます。

鮮やかにひたむきに。愛されるから強いのか。あるいはその逆か。圧倒的な強さを誇った芦毛の王者。真の強さはスリルすら拒む。

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36 comments
  1. 幻の兄弟対決か・・・。どちらが勝つにしても僅差の勝利になったかも。個人的にはブライアンが差を開いての勝利を妄想するけど、相手はビワハヤヒデだからな。難しいだろうな。

  2. 天皇賞・秋、ビワハヤヒデ単勝1点買いしてました…。弟は大丈夫だ〜の三冠馬ナリタブライアンが菊花賞を勝った11月6日の京都8R牝馬限定900万下ポジーの2着にダムゼルでしたな。😅

  3. ウマ娘では、NWBで超有名。
    ビワの知らなかった事が知れて更に感動した。
    只、販路調教でのリスクは、ミホノブルボンで悟ってる筈なのに、敢えてチャレンジしたのかな。
    馬主の意向と厩舎側の意向が合致する時が訪れる事を望みます!
    お馬さんは、生き物!
    お金を稼ぐ道具ではありません!
    馬主の勘違いで、短命の名馬を出さない為にも、もっとお馬さんを愛して下さい!

  4. 最後の直線はビワハヤヒデが前にいて直後にナリタブライアン。もしくは96年の阪神大賞典のような形になるのかな。

  5. この兄弟本当にどちらが強いのか? 実現しなかった為に想像が膨らみますね! どちらも天に召されて今頃は兄弟仲良く走り回っているかもしれませんね!

  6. 違うやろ。中島は豊を熱望したが豊にはナリタタイシンがお手馬として居るからビワにクラシックで継続騎乗難しいて理由でまず岡部でと中島に飲ませたって流れ

  7. ビワハヤヒデは遠征に弱いと言われてましたが、濱田先生に遠征のノウハウがなかったのではないかと私は考えています。ファレノプシスも関東と関西でレースぶりが全然違いましたし

  8. ビワハヤヒデは大好きな馬だけど、3歳時のナリタブライアンに勝つのは無理だと思う
    あの有馬記念の最後のゴール板のとこ、ナリタブライアンとヒシアマゾンの間に
    ビワハヤヒデがいただろうっていうのはいつも思う。

  9. 競馬黄金時代だよね。モタモタ窓口で馬券買ってると後ろから「早くしろよ」って怒鳴られた。

  10. 最強格とされているのに、ニンジン食べてる途中で大好きなバナナを見せられたらニンジン吐き出してバナナ食べるお茶目さもあるのがずるい

  11. 1世紀以上に渡って多くの名馬がターフを駆け抜け、その時代々々に「この馬こそ史上最強馬!」と思える名馬が誕生している。
    その競走馬の持つ強さの比較は、時計や戦績だけでは計り知れない。
    史上最強馬は?
    現実には合いまみえる事が絶対に無いからこそ・・永久に答えは出ないからこそ・・・そこに競馬のロマンがある。

  12. ≫≫どちらが強いかは、天国にいる2頭のみが知っている事・・
    いやあ・・本人達(本馬?)も知らないと思う。
    おそらく、天国でこっちを見ながら2頭が口を揃えて、「そんなの、実際に走ってみなきゃ解んねえよ!」って言ってると思う。

  13. みんな怪我さえなければブライアンとビワが競っているさらに外からトウカイテイオーが襲いかかる

  14. 確か大川慶次郎も有馬で対決していたらビワが勝っていたと言ってましたね。実際の有馬におけるブライアンとヒシアマゾンの着差や脚質を考えればやはりビワでしょう。

  15. この3頭がウマ娘化されたのが良い!
    だから、ストーリーが成り立ったんだよなぁ😊

  16. 5歳秋もオールカマーで圧勝スタート まさか天皇賞で5着に沈んで屈腱炎で引退とは。当時は喪失感でかかったなあ。

  17. 能力的には互角でも決め手の差でナリタブライアンの方が一枚上ではないかと個人的には思います。4歳(現3歳)秋以降のビワハヤヒデも呆れるほどの強さでしたが、故障前のブライアンの強さは暴力的というか破壊的というか、全てをねじ伏せるかのような、過去現在見渡してもちょっと類を見ないようなものを感じましたね。ちなみに武豊騎手は「(ナリタブライアンは)皐月賞の時点で今のビワハヤヒデを超えていると思います」と評していたみたいです。

  18. 先行して差すビワ、追い込んでナタ切りするブライアン。タイプが違う。名手岡部が言う勝てるかも⁉️は展開頼み。あくまでね。差し展開でブライアンは防げないと私見ですが見ます。怪我しなかったら、とんでもない馬ですよ。エンジン違います。凱旋門でも大ナタふるっていたでしょう。競馬はタケシバオー時代からですが数多く見てきて、シンザン、トキノミノル、クラスですよ。ディープ等その後名馬と云われる馬は誕生しましたが、足りない…。凱旋門、ディープ、エルコンドル、オルフェが強い競馬しましたが、そう、この三頭にブライアンも出てたら、すごい結果が生まれたかも⁉️日本馬独占だったりして…。ディープはあの岡部が解説してて、直線、まだ、まだて、言ってました。武が手応え良くて、我慢出来なかった。3着失陥は後の話で実際は健闘及ばず。一番勝っていたと見たのはオルフェですね。第1戦はスミヨンの判断ミス。楽勝でしたね。オルフェの癖を把握出来てなかった。使った厩舎関係者、オーナーサイドのミスは明らか。池江のテキがしまった…て苦虫のインタビューは印象的。第2戦は馬の出来が落ちてましたね。しかし、それでも二着かな、立派。機嫌良く走ったらオルフェのエンジンも凄かったからね。池添が悔しげだった。一回目で楽勝だった。スミヨンも武と同じ手応えに我慢出来なかった。もう少しだけ待ってたら、間違いなく勝っていました。もうあと僅かで先頭に出てしまったばかりに、オルフェはもう終わったと思ったところ、スミヨンが又追うから、怒ったオルフェが内側に寄れてラチに接触、そこをペリエかな、足元をすくわれた。阪神競馬で向こう正で先頭に立ち、止まってしまって又走り出したから、池添は苦い経験をしたから、癖はわかっていたんだわ。勿体ない事しました。完。

  19. オーナー意向もあったのかと思うけど、ちょっと走らせ過ぎな気がしますね。
    三歳時もう少しゆったりローテで良かったと思う。

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