平地より長く活躍できるのが障害馬の特徴とは言え、肉体のピークがとうに過ぎてる10歳で王座に返り咲き、11歳になっても年下の馬との叩き合いを制するだけのパワーが残ってるの、普通にやばい。あの歳でもって、現役馬の中でも最強格と称されていたのだから、全盛期(2017年頃)はもはや次元が違った。
アップトゥデイト(GI2勝、春秋障害GI連覇)、ニホンピロバロン(中山大障害優勝)、メイショウダッサイ(GI2勝、春秋障害GI連覇、重賞4連勝)、シングンマイケル(中山大障害優勝、重賞3連勝)、サナシオン(GII2勝、重賞複勝率100%)とかいて普通なら一時代を築けるような馬しかいなかったのに1強扱いされてたオジュウチョウサンが異常なだけ
オジュウチョウサンの戦歴は言わずもがなですが興味深いデータを1つグレード制導入以降斤量62㎏で東京ハイジャンプで馬券内に入ったのはオジュウチョウサンだけこれは中山のJG1を制覇後に東京ハイジャンプで3位以内を意味する、2㎏の斤量差と距離-1000mという真逆のコースを制する・・・これが常勝不敗な全盛期の『絶対王者』のパフォーマンス(しかも勝ち方がヤバイ)2016・2017の東京ハイジャンプも名レースなので未視聴の方は是非ともご視聴お願いします。
オルフェからダート馬が出て、グロンがJG1で長く勝てればゴルシから障害馬か…スピードの出ない(出しづらい体質)ゴルシ産駒なら障害は案外良いのかもしれん。ゴルシ産駒は乗馬に向くらしいし、割と適正高いのでは?
超長距離を走るスタミナを前提条件として、障害を飛越する瞬発力、バンケットのアップダウンの補足に、ダートと芝適性と正にあらゆる総合ポテンシャルを求められるのが障害競走だと思ってる。それを脚に無理をさせないため、勝利が安定してからは7~8割の仕上げで勝ち続けたオジュウの底力よ…。
平地より長く活躍できるのが障害馬の特徴とは言え、肉体のピークがとうに過ぎてる10歳で王座に返り咲き、11歳になっても年下の馬との叩き合いを制するだけのパワーが残ってるの、普通にやばい。
あの歳でもって、現役馬の中でも最強格と称されていたのだから、全盛期(2017年頃)はもはや次元が違った。
オジュウチョウサンが去ったらあっという間に群雄割拠になった障害界
やはり勝ち続けるのは何よりも難しい
オジュウはあれだけ飛越下手とかまたいでるだけとか言われながら(ワイも言ってた)生涯一度も飛越失敗が無いといえのが卓越してる
オジュウの後継はニシノデイジーと思ってたら・・・ 地方に行っちゃった
コレ飛ばなくてもいいんじゃね?
て気付いた知恵だろ、ヤバいのはw
ステゴ産駒の最高傑作の一つ
ラストランの中山大障害での、押し寄せる衰えには勝てず、終盤力尽きる絶対王者の姿には涙を禁じ得ない。
ニシノデイジーが圧勝した時は、これで世代交代のバトンを渡せると思ったんだけど…。
今月だったと思うけど、田口貫太騎手がどっかの12Rで11歳の馬を平地で勝たせてるんだよな。
アップトゥデイト(GI2勝、春秋障害GI連覇)、ニホンピロバロン(中山大障害優勝)、メイショウダッサイ(GI2勝、春秋障害GI連覇、重賞4連勝)、シングンマイケル(中山大障害優勝、重賞3連勝)、サナシオン(GII2勝、重賞複勝率100%)とかいて普通なら一時代を築けるような馬しかいなかったのに1強扱いされてたオジュウチョウサンが異常なだけ
こういうとこでアップトゥデイトを見る度にどこに居るんや元気なんか情報が欲しくてしょうがない。アップどこでどうしてる、ライバルは種牡馬になって牧場であっかんべーしたりしとうよ………。
写真見て思った事
『障害馬の筋肉バッキバキでスゲエな…』
オジュウチョウサンの戦歴は言わずもがなですが興味深いデータを1つ
グレード制導入以降斤量62㎏で東京ハイジャンプで馬券内に入ったのはオジュウチョウサンだけ
これは中山のJG1を制覇後に東京ハイジャンプで3位以内を意味する、2㎏の斤量差と距離-1000mという真逆のコースを制する・・・これが常勝不敗な全盛期の『絶対王者』のパフォーマンス(しかも勝ち方がヤバイ)
2016・2017の東京ハイジャンプも名レースなので未視聴の方は是非ともご視聴お願いします。
無事之名馬を達成するのが難しい障害の舞台で父のように無事之名馬を体現した上で絶対的な存在になったのがオジュウの恐ろしいところ
地方じゃ無く中央で11歳までJG1を勝ち続けられる能力、体力、気力が異次元過ぎるだわ
今回の東京HJのマイネルグロンもオジュウとはステゴ除いても血統二つ被りがあるのでオジュウの血統は他の障害馬の指標になりそう
オルフェからダート馬が出て、グロンがJG1で長く勝てればゴルシから障害馬か…スピードの出ない(出しづらい体質)ゴルシ産駒なら障害は案外良いのかもしれん。
ゴルシ産駒は乗馬に向くらしいし、割と適正高いのでは?
そんな彼も今では毎朝カフェの開店待ちをする面白種付おじさんとなっていた
やっぱり血は争えんね
障害レースの売上は開催日程が悪いよ
有馬の前日開催とかそりゃ売上も伸びにくい
超長距離を走るスタミナを前提条件として、障害を飛越する瞬発力、バンケットのアップダウンの補足に、ダートと芝適性と
正にあらゆる総合ポテンシャルを求められるのが障害競走だと思ってる。
それを脚に無理をさせないため、勝利が安定してからは7~8割の仕上げで勝ち続けたオジュウの底力よ…。
アイツは速くは走れまい!→レコード
大逃げで振り切ってやる!→レコード
こいつほんま…
オジュウは晩年中山大障害をわかっていたような感じしてたけど
レオーネもわかってるよなってぐらい入選する
オジュウは色々と凄いけど、1番びっくりしたのはレース(それもJG1)が近付いてくると自分で体重調整するとこ。
そんな馬オジュウ以外で聞いた事ないんだけど、聞いた事ある人いる???
オジュウが飛んだG1は国際競走だから平地問わないならアモアイとやってること同じ