88年に笠松から中央に飛び込んできた芦毛の怪物・オグリキャップ。これまでタマモクロスやスーパークリーク、イナリワン、ホーリックスなどの数々のライバルたちと死闘を繰り広げてきた。しかし、90年は安田記念以降勝利から遠ざかっていた。そしてこの年の有馬記念で引退が決定。
このまま勝てないままターフを去ってしまうのか?それとも奇跡の復活はあるのか?競馬を良く知らない方の中でも知られる伝説のレースをナレーションと共に振り返る。
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何度見ても涙しか出ない
中山のゴール板前から三列目で爪先立ちになりながら観ていました。
感動で半泣きになって叫び続けたオグリコールの興奮が忘れられません。
次の日に買い漁った4紙のスポーツ新聞、今でも大切に残してあります。