【ウマ娘】差しの研究 その162 ~ 有馬記念チャンミ 大逃げデバフを試す話 ~【ゆっくり解説】

【ウマ娘】差しの研究 その162 ~ 有馬記念チャンミ 大逃げデバフを試す話 ~【ゆっくり解説】



差し脚質を研究しています。
12月のチャンピオンズミーティング、有馬記念条件についての話。
今回は大逃げデバフを試し、差しの勝率アップにつながるかどうかを検証します。

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2 comments
  1. 逃げ大好きマンの意見としては差しを勝たせる大逃げは厳しいです。
    基本は槍さんが言われていた安定しないということ、加速順位の好位置にいられないことです。
    先行の勝ち筋が多くなる理由ははっきりしていて、逃げ(大逃げ)が1人のときは競り合いが起きず、前に逃げる(先行脚質以下と差が広がる)動きにならないためです。
    ですので、ポジキ終わりから終盤にかけて先行に追いつかれ(追い越され)ます。
    また感覚的な話にはなりますが、大逃げを入れると勝ちやすくなるのは、逃げ>先行≧追い込み>差しだと思います。

  2. 自分でも色々練習で構成を回していますが
    デバフ大逃げは先行の怪物抑止効果は殆ど期待できず
    先行が有利な展開を誘発します。(大逃げ+デバフ大逃げの組み合わせも効果薄め)
    先行を潰したいのであれば中盤スキルきちんと盛った逃げ切り型の大逃げ+@が必要です
    ガチ逃げ切り型の大逃げ2だと高確率で怪物不発が起きますが2枠ほぼ死に枠になります。
    逃げ切り型大逃げ+逃げ2でもそこそこの確率で怪物は潰れますが確実ではありません。

    結論として1~2枠で先行を潰すのは余り実用的ではなく、それをするくらいなら
    先行に強い前に出る差し(ローレル・ブライト)の枚数を増やした方がはるかに期待値が高いです。

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