【有馬記念】
◎ソールオリエンス
最強馬イクイノックスがターフを去り、馬券的に面白そうなメンバーが揃った。
全体の構図としては、イクノックスに挑んできたベテラン馬vs3歳馬。
ここは皐月賞馬◎ソールオリエンスが新たな一面を見せて勝ち切ると見た。
今までのレースぶり、マスコミのコメントなどからは「コーナーで膨れる荒削りな馬」といった印象か。
特に皐月賞はドゥラメンテを彷彿とさせるような4コーナーが印象的で勝ち方もただならぬ強さを見せた。
個人的にはレースセンス・折り合いなどは特に問題ないと感じており、問題は4コーナーで外を回ってしまった際に、遠心力で外に膨れてしまうという特徴がある。
まず、皐月賞に関しては雨の影響で「完全な外差し馬場」だった。
当時の馬場傾向からは1番枠は最悪な枠で、スタート後外に切り替えるためにも出していかず後方待機。
そのため、4コーナーで大外を回すしかなくあのような競馬になってしまったが、多少ロスのある競馬をしても差し切れるパワーと能力が抜けていた。
菊花賞前哨戦セントライト記念は14番枠で終始外を回される展開+前哨戦ということもありどっしり構えすぎた。
たらればだが、勝ちに行く競馬をしていればレーベンスティールに先着できていると感じる。
そして少し戻ってダービーと前走の菊花賞だが、ある共通点がある
「タスティエーラを意識しすぎた」点が先着を許してしまったと捉えている。
まずダービーは終始タスティエーラをマークして運んでいることがわかるだろう。タスティエーラは先行抜け出しを最も得意にしていることから、先に抜け出されたタイミングで、タスティエーラの外か内にいくか待ってしまったタイミングがある。この迷いがなければ、2冠馬になれた可能性が大いにあると思う。
菊花賞でも完全なタスティエーラマークの競馬。ダービーの経験もあってか、タスティエーラ早め抜け出しを阻止するためにずっと蓋をするような競馬に徹底している。
そのため、最後の直線では馬群の大外を回すしかなくなり、菊花賞としては最悪なレース運びになっている。
今回の乗り替わりは上記のような点から、個人的には大歓迎。
暮れの中山でスタミナを要するコース且つ、この時期の斤量2キロ差はやはり大きい。
スタートセンスが悪い馬ではないため、1枠1番を引いたことにより、
いつもよりもう一列前で運ぶことができれば、今までと違った一面を引き出すことができそうだ。
イクイノックスがターフを去った今、来年の主役はどの馬になるか。
川田将雅とソールオリエンスの時代が始まる。
【今日も今日とて調教】
コース:自宅コンロ前〜部屋干しを添えて〜
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キキキキターーーーー!
お待ちしておりました。
相変わらずの美貌ありがとうございます😆⤴️🎯🌈✨
こしタンタカタン~
同感です🍑🍑🍑