世紀の番狂わせ 競馬史に残る 大穴を開けた馬2戦!

世紀の番狂わせ  競馬史に残る 大穴を開けた馬2戦!

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  1. 12年天皇賞(春)
    一番人気で推されたのは前年の三冠馬+有馬記念の年度代表馬オルフェーヴル
    単勝1.3倍で勝ち確レベルの圧倒的支持を集めるも前走突然の大失速をして追い上げての二着だったため
    一部のファンは一抹の不安を抱えていた

    レースが途中までは良かったものの、仕掛けても良い所で全く上がってこない
    場内がざわつく中で抜け出したのは14番人気ビートブラック
    最後はトーセンジョーダンに4馬身差着けて優勝

    単勝:159.6 金額:15,960円
    複勝:3,720円
    三連単は二着に三番人気、三着に二番人気が入ったのに1,452,520円の大波乱だった

    なお、オルフェーヴルは11着の大敗し149億4219万8400円の馬券が消えた

    しかしこれは四年後のフラグである事を誰もまだ知らなかった……

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