日本競馬界において最大の牧場である社台グループ。日本だけでは無く世界でも3大牧場の1つに数えられるこの大企業に、その昔肉薄した牧場がありました。その牧場の名前は資生園早田牧場。20世紀最強と言われた三冠馬ナリタブライアンをはじめ、多くの競走馬を輩出した名門牧場でした。しかし残念な事に、この早田牧場は現在では倒産し存在していません。何故社台ファームを猛追していた早田牧場は倒産したのか?今回はかつて隆盛を極めた早田牧場について見ていきます。
9 comments
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ブライアンズタイムとトニービンは勿体ない事したな…。
ナリタブライアン、エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、ディープインパクト、好きだった名馬はことごとく短命だなぁ。
それを考えるとシンザンって競走成績も寿命も凄い馬だったなぁ。。
育成施設への投資等目指してる事は社台やゴドルフィンやクールモアと変わらない。ただ金がなくて周りの牧場に迷惑をかける結果になったのが残念。社台も早田牧場が目指してることを評価してるのは、施設や馬の多くを買い取った事からも明らか。
社台はムリだとしても堅実に経営していれば今頃は千○田牧場や下○辺牧場ぐらいの規模にはなれたかも
94年ナリタブライアン、チョウカイキャロル
95年マヤノトップガン
97年サニーブライアン、シルクジャスティス、マイネルマックス
98年ファレノプシス
99年トーホウエンペラー
00年シルクプリマドンナ
01年ダンツフレーム、タイムパラドックス
02年タニノギムレット、ノーリーズン
07年ヴィクトリー、フリオーソ
10年レインボーダリア
ブライアンズタイム産駒の後期はダートとか見た目が牛みたいな馬が多かったな
早田の倒産や馬場改修でサンデー系つまり社台系が完全に独占したのが03年以降(奇しくもタニノギムレットらは02年クラシック世代)
ブライアンズタイム産駒もレコード出す馬が多かったからスピード馬場が悪いことはないはずなんだがなぜか03年以降強い馬が激減したな
うちの地元や
三国志の蜀漢の滅亡を思い出す。ナリタブライアンが諸葛亮で。
競馬関係者の末路は悲惨なのが多いな
メジロみたいに黒字倒産出来るのは幸せな方かもな
別冊宝島競馬読本が当時早田に忖度しまくってヨイショ記事書きまくっていたのにはワロタ。