【メジロマックイーン物語②】6馬身差で圧勝→15分後に最下位降着 GI史上初の事件

【メジロマックイーン物語②】6馬身差で圧勝→15分後に最下位降着 GI史上初の事件



メジロマックイーン4部作 第2話

1991年10月27日 天皇賞(秋)
12年ぶりの不良馬場 単勝1.9倍の絶対的1番人気

得意の先行策から抜け出し2着に6馬身差
誰が見ても完勝
武豊はウイニングランでガッツポーズ

しかしその直後
第2コーナーでの斜行が審議に
15分後、信じられない裁定が下った

1着 → 18着降着
GI競走史上初の1位入線馬降着
武豊には6日間の騎乗停止

6馬身差の圧勝が最下位に変わった
ファンは泣き崩れた

番記者は後に語った
「武豊の騎手人生で最も精神的にきつかったのは
 この天皇賞だった」

だが盾の王者はは折れなかった──

◀ 第1話「盾の帝王の誕生」
▶ 第3話「世紀の対決と連覇」近日公開

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5 comments
  1. 📊 1991年天皇賞秋の降着 あなたの判定は?

    ① 妥当な裁定だった
    ② 厳しすぎた
    ③ 当時を知らないが衝撃的
    ④ ウマ娘で知った

  2. 3 この降着のお話は有名ですよね マックイーンのことはリアでは知らないのですが 次の動画が凄く楽しみな予告でした😊

  3. 厳しすぎですよね…

    先日のダービーの川田はなんなんだって話だし

    あれこそ、騎乗停止でしょw

  4. 現地で応援しました。やっぱりマックィーン強い。喜びましたが、まさか降着?回りの人達のどよめき。悲鳴。天国から地獄です。降着は厳し過ぎます。有馬でのダイユウサク。買ってませ。紐にもしませんでした。

  5. 降着したけど、マックの強さは、忘れない。翌年の春天、トウカイテイオ―との対決、完全勝利、翌年三連覇をかけての春天、ライスシャワーにやられちゃったけど、歴史的名馬だよね。

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